あなたの食生活は悪玉菌を増やしていない?善玉菌を増やす食生活

[最終更新日]2017.03.16

人間の腸内には、100兆個もの細菌が存在していると言われています。
その中には、ビフィズス菌に代表される善玉菌の他に、悪玉菌とそれ以外の菌が同居しています。悪玉菌を減らして善玉菌を増やすことが、健康な腸内環境を維持するために必要です。

では、善玉菌を増やすために有効なことはいったい何なのか掘り下げてみましょう。こちらの記事も参考になさってください。

肉の取り過ぎに注意

専門家によると「赤身の肉は悪玉菌による腐敗を招き、大腸ガンのリスクをあげる」ということです。頻度としては、肉類を摂るのは週に一度に減らすのが理想だそうです。また、肉を食べる時にはその3倍の重さにあたる野菜を同時に食べるように勧めています。

野菜や海藻、フルーツなどから食物繊維を摂る

善玉菌は、食物繊維やオリゴ糖をエサとします。食物繊維は野菜や海藻、豆類、フルーツに多く含まれ、消化されずに腸までたどり着きます。

ヨーグルトなどに含まれる乳酸菌は、ほとんどが胃酸や熱で死滅してしまい、腸まで生きて届くことはほとんどありません。ですからを善玉菌の好物を積極的に摂ることで、腸内の善玉菌が育ちやすくなり、善玉菌の増加につながります。

漬物や味噌を積極的に摂取する

キムチなどを含めた漬物や味噌にも乳酸菌が含まれています。
このような植物由来の物は乳製品のように脂肪や糖を含まず、食物繊維を同時に摂ることができます。

ただし塩分の取りすぎにならないよう、減塩タイプのものを選ぶようにしましょう。また、漬物にはうまみ調味料が使われていることがありますが、うまみ調味料は乳酸菌の量を減らしてしまうので、入っていないものを選びたいですね。

甘いものを取り過ぎない

甘い食べ物に含まれる白砂糖は、胃に入ると胃酸の分泌を阻害したり、腸の蠕動運動を鈍らせたりします。そのため、食べ物をうまく消化されず腸に留まる時間が長くなり、悪玉菌が増殖する原因になるのです。特にお肉との組み合わせには注意が必要です。肉に含まれる脂肪が、砂糖が分解された後のブドウ糖と結びつくと、悪玉菌が増え、悪玉菌優勢な腸になってしまいます。甘いもの摂取はほどほどにしましょう。

ストレスの少ない生活を心がける

ストレスや不規則な食生活は、自律神経のバランスをくずし、胃酸の分泌を悪くしたり、腸の蠕動運動を鈍らせたりします。ストレスをためない生活、規則正しい食生活を意識しましょう。

腸内環境は、普段の食生活を改善することで正常に保つことができます。まとめると、肉食を減らし、甘いものを食べ過ぎず、野菜中心の規則正しい食生活をする、ということになります。加えて、乳酸菌を含む食品をバランス良く意識して摂ることとストレスをためないことです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。善玉菌を増やすことは、簡単なことの積み重ねだったのですね。更なる簡単に挑んだ、善玉菌活動は、こちらにまとめておりますので参考になさってください。

 

 

 

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