腸内環境の「良い」「悪い」は何で決まるの?

[最終更新日]2017.07.18

腸は第二の脳、と言われるように、最近では腸内環境に関心を持つ方が増えてきました。
しかし、「どうなれば良い」「どうなれば悪い」というのをハッキリ理解している方はごく少数。自信の健康状態を左右する問題となりますので、ここでしっかりと理解していきましょう!

腸内細菌で良し悪しは決まる

実は腸の中では無数の細菌が共存しています。
「菌」と聞くと寄生虫などの「虫」や悪影響を及ぼすものを連想してしまう方も多いですが、良い菌も悪い菌も共存しています。

腸の中に住んでいる菌は100兆個以上と言われており、種類に関しては数百種類とも言われております。この数百種類、合わせて100兆個以上の「菌」があなたの腸の中に住んでいるのです。そしてこの腸内細菌の種類があなたの腸の良し悪しを決めてしまうんです。

良い菌、悪い菌

あなたの腸に住んでいる腸内細菌の集団はさらに多きく3つに分けることができます。

善玉菌

良い菌であなたの体に良い影響を及ぼします。
詳しくは下記ページをご覧下さい。
善玉菌いついて

悪玉菌

悪い菌であなたの体に悪い影響を及ぼします。
詳しくは下記ページをご覧下さい。
悪玉菌いついて

日和見菌

どっちつかずな菌です。あなたの腸内に善玉菌が多い場合は善玉菌に、悪玉菌が多い場合は悪玉菌へと変化します。

割合が重要

かんたんに言えば、腸内環境の良し悪しは「善玉菌」と「悪玉菌」の割合で決まってしまいます。あなたの腸内にいる細菌を10だとすると、

悪玉菌が6以上、善玉菌が4以下の割合で存在する場合は腸内環境が悪い。
善玉菌が6以上、悪玉菌が4以下の割合で存在する場合は腸内環境が良い。

ということです。

しかし上記の良し悪しは見た目では判断できません。
腸内環境が悪化していても、初期の頃は体外に目に見える形で出てきませんので注意が必要です。

ではどうやって腸内環境を判断すればいいのか。
それは「排便」にてカンタンに判断することができます。そのほかに、自分の生活習慣からもチェックすることのできる「腸内環境チェック項目」も用意していますので、下記ページにて自分の腸内環境をチェックしてみましょう!
腸内環境チェック方法

 

>>善玉菌を増やすカンタンな方法

 

 

 

腸内環境の改善は乳酸菌サプリが一番効率的

 

腸内環境を整える食事やヨーグルト、ヤクルトなんかと比べても乳酸菌サプリがコスパ最強。

主婦の方から、サラリーマンの方まで幅広く支持されている乳酸菌サプリを厳選、ランキング化しました。ハズさないランキングとなっています。

>>乳酸菌サプリランキングはこちら