悪玉菌を減らす方法は意外と単純だった!基本的な改善方法とは

[最終更新日]2017.11.06

悪玉菌は、私たちの健康に大きな影響を及ぼしていることが広く知られるようになりました。腸内は悪玉菌と善玉菌のバランスをとることが大事とされています。そのために善玉菌を摂取して善玉菌を優勢にするという方法はよく知られていますが、実は悪玉菌自体の減らし方についてはあまり知られていないようです。

そこでここでは悪玉菌をどのように減らせるか?について考えてみましょう。

悪玉菌を減らす方法1;食生活の改善

現代人の食生活は欧米化してきており、肉が中心の食生活となっています。
確かに肉類は人間の健康を守るために必要不可欠なものの一つです。しかしながら現代人の生活では肉の取りすぎが懸念されています。

肉が悪玉菌を増やす?

肉を食べ過ぎてしまうと、悪玉菌にどのような影響を与えるのでしょうか?

悪玉菌はたんぱく質を食べて成長します。つまり「肉を食べる=悪玉菌にエサをあげている」ということになります。食事は肉・魚・野菜のバランスが大事です。積極的に肉以外の食品も取り入れましょう。

悪玉菌を減らす食生活に関しては下記ページで詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてください。
>>見逃さない!悪玉菌増殖のサイン。増殖を止める方法とは

悪玉菌を減らす方法2;ストレスをためない

食生活と同様に、現代人のストレス環境は変化しています。
今の社会とかかわりを持って生きていくのであれば、ストレスを避けて通ることはできません。しかしこのストレス、「万病の元」とも言われるほど健康被害が大きなものなのです。

ストレスがカラダへ与える影響

ストレスが自身の適応能力以上にかかってしまうと、自律神経の乱れにつながります。自律神経の乱れは、体のバランスを乱してしまい悪玉菌を増やしてしまうことに繋がります。

ストレスを必要以上にためないようにストレス解消法を見つけておくことも大事です。

悪玉菌を減らす方法3;抗生物質に頼りすぎない

病気になると飲むのが「薬」です。

どんなに健康のために飲む薬であっても、飲みすぎはNG。特に”抗生物質”には注意が必要です。なぜなら抗生物質は、悪玉菌だけではなく善玉菌までも殺してしまうからです。体に入った悪い菌だけを死滅させるだけではなく、薬の強さは体にいい菌まで殺してしまうほどのものなのです。

確かに体を守るために役立つのですが、善玉菌まで減らしてしまい悪玉菌を優勢にしてしまいます。抗生物質を飲むときは、最低限の量に留めましょう。

善玉菌を増やすことによって、悪玉菌の勢力を抑えるのも一つの方法ですが、まずは悪玉菌を減らすことを努力してみてください。そうすることで善玉菌を増やす努力にもより効果を持たせることができます。悪玉菌を減らし善玉菌を増やす両方が必要ということです。

両立したい方が意識することは、たった2つ。詳しくはこちらを参考になさってください。
>>見逃さない!悪玉菌増殖のサイン。増殖を止める方法とは

 

 

 

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