悪玉菌が多いかは、おならの匂いでわかる

[最終更新日]2015.05.01

出てほしくないけど出てしまうオナラ。
ある程度コントロールできるのはいいんですけど、やっぱり我慢できないときも多いですよね。

オナラが日常的に臭い方はそれが悩みの種だったりもします。臭くないオナラだったらしてもバレません。

オナラは、なぜ出る?

生きている限り、オナラが出ない人は一人もいません。
それは、オナラが、空気と食べ物によってできるガスだからです。私たちは生きている限り休むことなく息をしています。空気中の酸素を肺に取り込んでいるんですね。食べ物を食べたり、飲み物を飲んだりしているときも、当然息をしています。

この食べたり、飲んだりするときも時も、息していることがオナラの元となるガスを作ってしまっているのです。

なぜか?

それは、空気は鼻だけでなく、口からも入ってくるからです。
食べ物を食べたり、飲み物を飲んだりするとき、口から入ってきた空気を食べ物飲み物と一緒に飲み込んでいるのです。この食べ物と一緒に飲み込んだ空気が食べ物が、消化される中で発生したガスと混ざり、腸の運動により体外に排泄される。それがオナラです。

臭いオナラの正体は?

通常食べ物は、胃や小腸で消化されて大腸に到達します。
ですが、肉や卵などは胃や小腸で十分に消化しきれません。この消化が不十分な食べ物は、腸内の悪玉菌の格好のエサとなり、悪玉菌によって臭い腐敗ガスが作られます。

これがオナラが臭い原因です。

肉や卵ばかり食べていると、悪玉菌のエサが増え悪玉菌がたくさん増えます。たくさんに増えた悪玉菌は、大量の腐敗ガスを作り出します。つまり、オナラが臭いかどうかは悪玉菌の数によって決まるのです。

悪玉菌とオナラのニオイについては下記ページでも詳しく紹介していますので、一緒にご覧ください。
おならのニオイが臭いのは悪玉菌が繁殖している証拠

オナラを臭くなくするには

胃や小腸が活発に動き、腸内の善玉菌が多い環境では、悪玉菌のエサも少ないですし、善玉菌の力に抑えられ、悪玉菌はおとなしくなります。

悪玉菌が活発に働かないので、腐敗ガスは発生せず、食べ物が胃や小腸で消化されたときに出たガスと食事の際に飲み込んだ空気だけになります。

腐敗ガスがなければ、同じガスでも、臭くありません。臭いオナラを出さないコツは、いかにして腸の悪玉菌を増やさないようにするかだったのですね。

 

 

 

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