あなたの体の不調は悪玉菌によるものかも

[最終更新日]2015.05.01

最近、体の調子が思わしくない!ということはありませんか?
実はその体の不調、悪玉菌の影響かもしれません。悪玉菌による体の不調にはどのようなものがあるでしょうか?調べてみましょう。

太りやすい体質

悪玉菌の働きによって代謝機能が低下してしまいます。
悪玉菌が増えていることで消化・吸収がうまくできず、体に必要な栄養素が体に取り入れられていないという状況が考えられます。

そのために有害物質を排出するのではなく、逆にため込んでしまう状態となっているのです。これが原因で血液ドロドロになったりと、生活習慣病にもつながってしまいます。

生活習慣病に関してはこちらのカテゴリもご覧ください。
血圧・血糖・ガン対策

病気にかかりやすい

あまり知られていないことですが、腸は人の免疫力の多くを担っています。
そのため悪玉菌が増えてしまうと、腸の免疫細胞の働きが低下し、免疫力も低下してしまうのです。

結果、感染などで病気になりやすくなります。風邪やアレルギーなどにかかりやすくなるのです。

免疫力につきましてはこちらのカテゴリを参考に
免疫力の向上

大腸がん

深刻な病気にもなると大腸がんになりやすくなります。
悪玉菌が増えると、発がん成分が活性化されやすくなります。結果として大腸のポリープ・がんができてしまうのです。

肌荒れ

悪玉菌が優勢になると、毒素や老廃物が体に溜まってしまいます。
通常は便の形で排出されるのが滞り、血液中に吸収されて行きます。そしてこれが皮膚から排出されるようになるのです。

結果、体の有害物質を排出しようと皮膚から出る吹き出物などの形となるのです。

肌荒れに関してましてはこちらのカテゴリを参考に
肌荒れ・ニキビ対策

脳の疲労

腸内細菌は、セロトニンやドーパミンの合成にも関係しています。
これらの物質は「幸せ」という感情に大きくかかわっています。悪玉菌の影響で腸が通常に作用できなくなると、合成・分泌がうまくできなくなり感情的な不安定さを生み出します。

この不安定さは自己否定、ネガティブな思考などにつながり、結果として脳が疲れてしまうのです。場合によってはうつ病などの精神的な病気にもつながります。

口臭や体臭

大腸内では細菌が分解・発酵されるために、独特のにおいが発生します。
もしも腸の働きが正常で排便がきちんとされているのであれば、臭いの悪化はありません。

しかし悪玉菌は便秘を作ります。結果、便が腸内にある時間が長くなります。時間が長くなればなるほど、腐敗が進み悪臭がします。

口臭・体臭などのニオイ対策に関しましてはこちらのカテゴリをご覧ください。
口臭・体臭対策

 

どうでしたか?自分に当てはまる症状はありましたか?ここに挙げていないことでも悪玉菌の作用で起こる不調というものはたくさんあります。まさか悪玉菌が精神的にも影響を及ぼすとは驚きですよね。しっかりと悪玉菌への対策をとることが、健康への秘訣とも言えます。

 

 

 

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