悪玉菌が増えるとかかりやすい病気

[最終更新日]2017.04.13

「腸の健康は体の健康」と言えるほど、その役割は大きなものです。

そんな腸の健康に悪い影響を与えるものは、悪玉菌です。悪玉菌と善玉菌のバランス次第では、腸内環境は悪くなってしまい、体の不調としてあらわれてしまいます。

悪玉菌を優勢にさせないことが何よりも大事なことですが、ここでは悪玉菌が増えてしまうとどのような病気になりやすくなるかを見ていきましょう。

免疫系の病気

腸は免疫系のシステムの70%を持っている器官です。つまり腸の働きが悪玉菌によって鈍くなってしまうと、免疫システムも弱くなり、様々な病気にかかりやすくなります。

その中の一つが感染系の病気です。たとえば風邪やインフルエンザなどの感染するタイプのものにかかりやすくなります。またアレルギーや花粉症などにも免疫が低下することによってなりやすくなってしまいます。このように免疫が低下することで起こる病気はさまざまです。

生活習慣病

便秘やストレス、化学物質やアルコールなど、腸内の環境によくないものが一度に腸へ負担としてかかると、毒素の量が増えてしまいます。この毒素によって体の機能の低下が起こってしまうのです。

毒素がカラダの機能を低下させるメカニズム

たとえば肝臓の機能は、毒素の解毒に追われてしまうために疲れてしまいます。そうすると肝臓の機能の低下が起こり、脂肪の分解や栄養の吸収が滞ってしまいます。

結果、ふとりやすい体質にもなります。また毒素が 血管を通って全身へ運び出されるために、血管の病気、心疾患、動脈硬化などを生み出します。

このようにいわゆる生活習慣病とも言われる症状を引き起こしてしまい、そのような状態が続くと大きな命をも脅かす病気を招くこともあります。

脳の機能の低下

実は悪玉菌が生み出した有害物質は、神経伝達物質を阻害してしまうのです。

これによって、脳の働きが低下することもあるのです。有害物質を解毒するために、体が疲れてしまい脳も疲労してしまいます。脳の疲労はネガティブな思考になってしまい、それが長く続いてしまうと、うつ病のような精神病になってしまうこともあります。

まとめ

上記にあげた3つ以外にも悪玉菌の影響はたくさんあります。悪玉菌といえばそこまで大きな病気につながるものとして認識されてはいませんでしたが、実は怖いものであるということを改めて認識したのではありませんか?

腸内環境を整えて善玉菌を優勢に保つことで、悪玉菌の影響を最小限にとどめることができます。詳しくは、下記ページを参考になさってください。
>>見逃さない!悪玉菌増殖のサイン。増殖を止める方法とは

 

 

 

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