悪玉菌は腸内をアルカリ性にするのが好き。アルカリ性になるとどんなことが?

[最終更新日]2015.05.07

悪玉菌が有害物質を出す事で、腸内はアルカリ性になります。悪玉菌が多い腸内は便秘や肌荒れ、肩こり、などを引き起こし、体を疲れやすくしてしまいます。悪玉菌が好きな肉類などのタンパク質、脂肪を多く含んだ食品が好きな人が注意すべきことはなんでしょうか?

悪玉菌が作り出す有害物質とは?

悪玉菌はどんな健康な人の体にもいます。悪玉菌は体にとっては必要な存在で、全くなくしてしまう事はできません。適度には必要な悪玉菌も、多すぎると問題です。

例えば、肉を食べたとします。肉に含まれるタンパク質や脂肪は悪玉菌の大好物です。悪玉菌はタンパク質を腐敗させ、アンモニア、インドール、フェノール、アミンなどの有害物質を発生させます。

特にアミンは食品添加物に含まれる亜硝酸と結合してしまうと発がん性のニトロソアミンという物質になる、とても怖い存在です。これらの有害物質が腸内をアルカリ性にしてしまうので、悪玉菌が多い腸内はアルカリ性だと言えるのです。

アルカリ性だと何が起こる?

悪玉菌が多い腸はアルカリ性という事がわかりました。では、善玉菌が多い腸はどうでしょうか?

善玉菌が多い腸は酸性です。酸性になると腸は刺激を受け、蠕動運動を活発にします。一方、アルカリ性の腸は刺激が少ないため、蠕動運動が抑制されます。体は酸性なのに、腸がアルカリ性になっていると、腸は弱くなり、ストレスなどの負荷がかかると下痢や便秘を繰り返すようになってしまいます。

アルカリ性の腸を酸性にするためにはどうすればいいの?

アルカリ性の腸を酸性にするには、アルカリ性にしている悪玉菌を減らす必要があります。悪玉菌を減らす為に、緑茶カテキンを利用しましょう。食後や食間に水分補給に緑茶を利用して、その殺菌効果で悪玉菌を減らしましょう。そして、食事は発酵食品である味噌汁や納豆、食物繊維が豊富な野菜を多く食べて善玉菌を増やしましょう。そして、食後は胃酸が薄まっている状態なので、ヨーグルトの乳酸菌が腸に届きやすい状態です。毎日、ヨーグルトやドリンクで乳酸菌を補充し、酸性へ戻してあげましょう。

まとめ

腸内フローラは私たちの健康のすべてを決める場所です。便秘や下痢を繰り返す場合は、腸は悪玉菌でアルカリ性になっています。酸性にするためにも、乳酸菌を取り入れて善玉菌を増やす努力をしてみませんか?腸の蠕動運動も整い、スッキリと軽い体で毎日が過ごせるようになりますよ。

 

 

 

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