男性必見!食事・運動だけではない、高血圧改善のカギは乳酸菌にあった!

[最終更新日]2017.07.18

運動は人並みにするし、食事だって周囲より気を使っているのに、血圧が下がってくれない…。

あなたも健康診断で血圧高めと言われた経験、ありませんか?あるいは既に高血圧と診断されて、いろいろ試しているけど、結果が出ずに落ち込む毎日、送っていませんか?

本当の決め手は腸内環境にあった!男性の高血圧予備軍が増えている今、乳酸菌で血圧改善計画を始めましょう。

食事も気をつけてるし運動だって…なぜ血圧高めなの?

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年齢とともに増加する高血圧の危険性。初期症状がほぼなく、気づいた時にはもう手遅れの状態であることから、高血圧=「サイレントキラー(静かな殺し屋)」とも呼ばれます。

血圧が高くなる原因は実にさまざまです。例えば、遺伝要因と、食事や運動・たばこ・お酒・ストレス・不眠などの生活習慣の要因が挙げられます。また、他人より神経質だったり緊張しやすいといった性格面も高血圧と関係があることが研究で明らかになっています。

中には既に高血圧と診断され、食事や運動による対策をしてみたけど、効果が出ない人もいるかと思います。そこで提案したいのが”腸内環境”です!

試す価値アリ!乳酸菌を増やして高血圧とおさらば!

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男性の皆さんは腸内環境についてご存知ですか?昨今の健康ブームにおいて、腸は「第2の脳」とも言われるほど注目されています。

それはなぜかというと、腸内に棲みついている腸内細菌の影響によるものなんです。腸にはたくさんの細菌が存在します。そう!善玉菌・悪玉菌といったものですね。

当然、日々の食生活によってこの腸内細菌のバランスは変化します。お肉や脂っこい食事をすると悪玉菌が増え、野菜を食べると善玉菌が増えます。

この善玉菌を増やすことで、セロトニンやドーパミンといった私たちのやる気・喜びの感情を司るホルモンを分泌してくれたり、免疫力UPや代謝を上げてくれる効果があるんですね。まさに、善玉菌は健康に重要な役割を果たしてくれています。

そこでなぜ乳酸菌の話題を出したかというと、乳酸菌はその善玉菌の一つで、高血圧を予防・降下させる効果があることが近年の研究で明らかになっています。皆さんは日頃、乳酸菌を摂取する習慣ありますか?

近頃はこういった善玉菌の効果に注目が集まり、スーパーにある乳製品売り場を見てわかるようにヨーグルトの種類も豊富となってきましたよね。なにをしても効果が出なかった血圧値改善のために、乳酸菌を意識的に摂りいれてみませんか?

高血圧は一人暮らしと関係があった!?

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厚生労働省の調査により、独身一人暮らしの人は結婚している人に比べて、およそ1.7倍も高血圧になる危険性が高まるという調査結果が出ました。

その原因はまだ明らかにされていませんが、1.7倍という数字は無視できません。一人暮らしとなると、やはり食生活は乱れがちですよね。

カップ麺を食べ続けて何が悪いのか?

実はカップラーメンの添加物に関しては、厳格なルール・規定があり大量には使用できないことになっており、量も微量で一生涯食べ続けても問題ないそうです。

短時間で簡単に作れておいしい、さらに長期の保存もできるという優秀な食品。ゆえに一人暮らしには手放せないですね。

ですが、どうしても体に悪いというイメージがあります。これを健康的に利用しましょう!

スープを飲まない

みなさんは麺を食べた後のスープ、どうしていますか?全部飲み干す方も、ご飯を入れて食べる方も様々いらっしゃるかと思います。

ここで、全国のスーパーマーケットにおけるカップ麺販売数ランキング1位である「日清カップヌードル」の食品表示を見てみましょう。

エネルギー 353kcal
たん白質 10.7g
脂質 15.2g
炭水化物 43.4g
ナトリウム 1.9g
ビタミンB1 0.2mg
ビタミンB2 0.22mg
カルシウム 95mg
食塩相当量 4.8g

参考:日清カップヌードル(https://www.nissin.com/jp/products/items/6792)

この食塩相当量に注目して下さい。なんと4.8gも含まれていることになります。

ご存知の方もいると思いますが、厚生労働省による日本人の1日あたり食塩摂取量の目安はおよそ男性8g、女性7gとなっています。カップラーメン1杯で半分以上ということになりますね。

食塩の過剰摂取は高血圧はもちろん、動脈硬化や高血糖による生活習慣病や腎不全にも繋がることになります。おいしくて魅力たっぷりのカップ麺の誘惑に打ち勝ち、病気知らずの体を手に入れましょう!

回数を減らす

毎食カップ麵という方もなかなかいないと思います。週に1、2回までなら問題ないという意見もあります。カップ麺は主に脂質、糖質、塩分から成り立っていると言われ、栄養の偏りははっきりしています。

そのためカップ麺の他に野菜を食べたり、トッピングを工夫してみる必要があります。あくまでカップ麺は食品補助ぐらいの利用が望ましいでしょう。

食塩の影響を受けない人がいる!食塩非感受性って?

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これまでは乳酸菌による血圧改善を提案しましたが、もともと「高血圧対策」と聞いてパッと思い浮かぶのは「減塩」ではないでしょうか。

確かに、高血圧となった人への対症療法として、塩分を控えた食事療法は、実際の医療機関でも行われていることです。

しかし、全員がそれで解決されるということでもありません。高血圧の中にも、2種類のタイプがあります。

それが、食塩感受性と食塩非感受性と呼ばれるものです。簡単に言うと、塩分の影響を受けやすいのか、そうでないのかということですね。塩分の影響を受けにくい食塩非感受性の人は実はそう少なくなく、日本人の約半数はこのタイプだという文献もあります。

運動や食事療法をしているのに効果が出ない人の中には、この食塩非感受性である可能性があるかもしれません。血圧に関係なく、塩分の過剰摂取は体に良くないことですが、もし塩分を控えた食事を続けても効果の見られない人は、一度医療機関に相談してみましょう。

いま飲んだ水!それ血圧に影響するかも!

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皆さんが普段、気にせず飲んでいる水にも高血圧を予防してくれる水があることをご存知ですか?それがアルカリイオン水。

アルカリイオン水は高血圧予防のほかにも疲労回復、便秘予防といった効果もあり、胃腸に優しいことで有名です。

他にも、乳酸菌入りのミネラルウォーターが様々なメーカーから発売されています。仕事で忙しい男性の皆さんにもってこいの水ですね。

日常的に「水」に気を配る人は少ないかもしれません。経済的負担も大きいと思います。ですが、血圧を下げるためならワラにもすがりたい、という人はぜひ試してみてください。

今日から始める、高血圧のための正しい運動・食事・そのほか

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高血圧になる理由は実に様々です。皆さんは、ご自分の高血圧の本当の原因とそれに合った対処をしていますか?ここでは一般に高血圧の原因と言われているものとそれに対する対処法をまとめました。

ストレス対策

ストレス社会とも言われる現代社会。男性の皆さん、いつもお仕事お疲れ様です。ストレス溜めていませんか?

ストレスを溜めることで、心臓から送り出される血液量が増えてしまいます。そうなると血管へ圧力がかかり高血圧となってしまいます。家で測ったときは正常なのに、医者の前だと緊張して上がっちゃうなんて人もいるかもしれませんね。

そこで実践していただきたいのがストレス対処法、いわゆるコーピングです。コーピングとはストレスに対して、なぜストレスを感じたのか、それを解消するにはどうすればいいか、またその方法によってどのくらいストレスが軽減されたのかをチェックする自己診断です。

日頃から意識して行動するのは難しいですが、ストレスはあらゆる病気のきっかけともいえるほど怖いもの。コーピングによる自己診断でストレスとうまく付き合っていきましょう。

眠りたいのに眠れない

残業続きで夜なかなか眠れない。疲れているのに寝つきが悪い。という人は要注意です。

血圧は眠っている時に低くなるよう体が調節しているのですが、眠れないことによって、興奮状態が続き血圧が高まってしまうのです。では、質のいい睡眠をとるためにはどうすればよいのでしょうか。

まずは夜勤や残業、夜遅くまでのPC・スマホの作業を減らすように心がけましょう。特にPC・スマホから出るブルーライトには注意が必要です。

脳の睡眠ホルモンの一つであるメラトニンがブルーライトを浴びることで抑制されるからです。そのため脳が覚醒状態になり不眠につながることになります。

一般に若い人ほどブルーライトの影響を受けやすいので、これも注意が必要ですね。仕事の都合上、やむ得ないとき以外はなるべく早めに布団に入り、体を休めることが大切です。

また、夕食後すぐに横になると胃腸に負担がかかり、睡眠の質を下げることになります。満腹状態のまま睡眠に入ってしまうと脂肪分解のための成長ホルモンが追い付かず、脂肪を溜め込み肥満にもつながります。少なくとも食後2、3時間は見積もる必要があります。

乳酸菌を含んだ食事

なんといっても体をつくる食事には気を付けたいですね。乳酸菌を含んだ食品についてまとめました。

乳酸菌飲料

代表的なのが、やはりヤクルトやカルピスです。仕事も忙しい、料理もあまりしない男性には、乳酸菌飲料から始めるのがお手軽でおすすめです。

他にも飲むヨーグルトがありますが、ここで注意したいのが加糖タイプのヨーグルト。健康に気を配るならやはり加糖タイプよりプレーンタイプのものを選んだほうがよいでしょう。

ヨーグルト

健康のためにヨーグルトを食べるなら、1日100g~300gを毎日継続して食べることが重要です。食べるタイミングも様々ありますが、乳酸菌の効果を発揮させるなら食後が良いのだそう。

また、飲むヨーグルト同様、加糖タイプのものより無糖・プレーンタイプを選ぶようにしましょう。どうしても甘味がほしい場合は、整腸作用のあるオリゴ糖を含んだはちみつや、果物なら善玉菌の大好物・食物繊維を含んだバナナがおすすめです。

キムチ納豆

もともとキムチには植物性乳酸菌が含まれていますが、これを納豆と混ぜることで、納豆に含まれる納豆菌がこの乳酸菌をさらに増やしてくれます。

作り方も納豆とキムチを混ぜて常温に数時間置くだけでいいのでとっても簡単!豆腐やうどんにのせて食べるなどアレンジもたくさんあります。普段の食卓に1品加えてみませんか?

デスクワークの人におススメ!椅子に座りながらできる運動

仕事がデスクワーク中心だと血流が悪くなり、運動不足によって血圧が上がることがあります。椅子に座っていてもできる運動をご紹介します。

上体倒し

  1. 両足を肩幅に広げ、イスに浅く座り背筋を伸ばす。このときお腹を引き絞める。
  2. 上体をイスの背もたれに近づけるように倒していく。可能なら片腕を上げながら倒していく。
  3. その状態を30秒ほど保ち、元に戻す。

足を浮かせる

  1. 両足を揃え、イスに浅く座る。
  2. 両足を同時に上げキープする。キツければイスの台座を掴みながら。
  3. その状態を30秒ほど保ち、元に戻す。

長時間座りっぱなしの姿勢を続けると、血行も悪くなるどころか肩こりやストレスも溜まります。1時間に1回は休憩を取るようにし、その際は必ず歩きまわったり軽いストレッチをしたりするのも効果的です。

サプリメント

特に独身男性の中には食生活が偏りがちで、ついついコンビニ弁当だったりカップ麺に手を伸ばしがちですよね。食事制限をするくらいなら、気軽で簡単に摂れるサプリのほうが生活に合うという人もいるかもしれません。

そんな人におすすめなのが乳酸菌サプリメントです。乳酸菌サプリは、ドラッグストアやインターネットなどでも簡単に入手できます。あくまで食事補助剤ですが、回数や用法を守って是非利用してみてください。

日々の食生活に注意して目指せ、病気知らず!

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高血圧は自覚症状がほとんどないため、知らず知らずのうちに病気が進行しているかもしれません。高血圧予防のためにもヨーグルトを食べたり、乳酸菌サプリメントを摂取したりと菌活をしてみませんか?

また、30~40歳世代の比較的若い高血圧予備軍のほとんどが血圧対策をしていない現状です。病気が進行してからじゃもう手遅れです。

高血圧予防のためにも乳酸菌を摂取して心筋梗塞や脳卒中を徹底ブロックしましょう。

 

>>マクロファージって何? 乳酸菌で免疫力UP講座

 

 

 

腸内環境の改善は乳酸菌サプリが一番効率的

 

腸内環境を整える食事やヨーグルト、ヤクルトなんかと比べても乳酸菌サプリがコスパ最強。

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