大腸がんの予防に効果的!? 乳酸菌のチカラ

[最終更新日]2016.10.26

日本人が最もかかっている「がん」をご存知でしょうか。それは実は「大腸がん」なのです!男女ともに大腸がんにかかる人は多く、日本人が最も発病する「がん」となっています。

そんな大腸がんが増えだしたのは日本人の食生活が欧米化し始めてから。食生活の欧米化はいまだ進んでいますから、今後も大腸がん患者は増えると考えられています。

大腸がん予防には腸の環境を整えることが大切です。腸内環境を整えるといえば乳酸菌。

では、乳酸菌は大腸がんの予防に有効なのか、ここでも乳酸菌が活躍してくれるのか見ていきましょう。

だんだん増えている大腸がん患者 その原因は?

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血便がでる、下痢と便秘を繰り返す、急に体重が落ちている・・・。これらは大腸がんの初期症状です。

大腸がん以外でもこれらの症状は出ることがあるので、慌てて「私、大腸がんかも」と心配する必要はありませんが、不安な方は病院に行った方が良いかもしれません。

大腸がん患者の増加に伴って、日本ではこの症状が出ている方が増えています。まずは、数あるがんの中で大腸がんがどのような位置づけにあるのか見ていきましょう。

まずは下の表をご覧ください。

2012年 罹患数が多い部位

1位

2位 3位 4位

5位

男性

大腸 前立腺 肝臓

女性

乳房 大腸

子宮

男女計 大腸 乳房

前立腺

出典:がん情報サービス(http://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/stat/summary.html

こちらは発病数が多いがんのデータです。大腸がんは男女ともに2位に位置しており、男女合わせると1位に。つまり、日本人が最も発病することの多いがんということです。

2014年がんによる死亡数が多い部位

1位 2位 3位 4位 5位
男性 大腸 肝臓

膵臓

女性

大腸 肝臓 乳房
男女計 大腸 肝臓

肝臓

出典:がん情報サービス(http://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/stat/summary.html

続いてのデータはがんによる死亡数です。大腸がんは死亡数の多いがん2位になっています。ひと昔前までは胃がんが男女ともに1位だったのですが、胃がんを促進するピロリ菌の研究が進んだおかげで、胃がんは3位まで落ちていますね。

要約すると、大腸がんは発病数の多いがん1位、死亡数の多いがん第2位となっています。

これほど大腸がんの存在感が増しているとは・・・。最も発病する可能性が高いのですから、対策をきちんと考えておきたいところです。

では、大腸がんはどのような原因で発病するのでしょうか。今、日本で増えている大腸がんですが、その原因は完全には解明されていません。しかし、二つの原因があるのではないかと推測されています。

その原因がこちらです。

  • 胆汁に含まれる胆汁酸
  • 食物繊維不足

これらの原因を生み出すのは、お肉や乳製品などに多く含まれる動物性脂肪の摂取量の増加だと言われています。

日本人の食生活が欧米化することによって、動物性脂肪の摂取量が多くなり、大腸がんの原因を引き起こしたのです。

では、それぞれの原因について詳しく解説していきましょう。

胆汁に含まれる胆汁酸

胆汁は体内の脂肪を消化するために出される消化酵素です。そのため、脂肪を多く摂取すると胆汁がたくさん分泌されます。

この胆汁に含まれる胆汁酸が腸内の発がんに作用していると考えられています。

まだ詳しいメカニズムは解明されていないのでなんとも言えませんが、やはり日本人の体には欧米食は刺激が強いのでしょうね。

食物繊維不足

イモ類や根菜類などに含まれる食物繊維が不足すると何が起こるかご存知ですか。そうです便秘です。

便秘ということは、排出されていない便が腸内にとどまる時間が長くなるということです。

便は身体に不要なものや悪いものが含まれています。つまり、便秘によってこの便が腸に長居することで腸に悪影響を与え、がんが発生しやすくなるのです。

便秘がこれほど恐ろしいものだとは・・・。

これら二つの原因を解消するためには、腸内環境を整えることが重要です。ここで乳酸菌の出番というわけです。乳酸菌の老廃物を排出する力と腸内環境を改善する力でこれらの問題を解決できます。

食事、食品で大腸がん予防!

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大腸がんを促進する要因に「食生活の欧米化」があるのなら、まずは食生活を改善したいところ。

明日からは和食生活だ!と張り切っている方もいらっしゃるかも知れませんが、なかなかそれは難しいですよね。

そこで、大腸がん予防に良い食事を紹介していきますので、ぜひ、普段の食事に1品加えてみてください。

大腸の環境を整えるにはバランスの良い食事をすることが大切です。そこでぜひ摂取したい栄養素が3つあります。

  • 食物繊維
  • カルシウム
  • ビタミンD

これらの栄養素は大腸がんのリスクを下げてくれます。それぞれの働きを詳しく見ていきましょう。

食物繊維

便秘の予防に有効な食物繊維は大腸がん予防に有効だという研究結果が出ています。ただし、考え方としては食物繊維の摂取量が少ないと大腸がんのリスクが上がると考えてください。

食物繊維を大量に摂取したからといって、大腸がんのリスクが下がるわけではなく、不足しているとリスクが上がるというのが最新の研究結果です。

もっとも、多くの日本人が食の欧米化に伴って、食物繊維の摂取量が不足しているので、思い当たる節がある方も多いのではないでしょうか。そこで、ふだんの食事に加えていただきたい食品を紹介します!

食物繊維を多く含む食品

不溶性食物繊維
(便のかさを増す
腸内環境改善)
水溶性食物繊維
(便を柔らかくする
便の滑りをよくする)
不溶性・水溶性
(両方の食物繊維を含む食品)
キャベツ ワカメ

ごぼう

レタス

ひじき にんじん

ほうれん草

ラッキョウ じゃがいも
タケノコ 大麦

なめこ

エリンギ オクラ

納豆

大豆

ゆりね

アボカド

出典:くちにか内科クリニック「大腸がんを防ぐ―便秘と食物繊維」
http://www.kunichika-naika.com/hitorigoto/2015/20151127404.html

比較的食べやすい食品がそろってますね。ワカメやニンジンでしたらお味噌汁に加えるなどして、食べてみてはいかがでしょうか。

カルシウム

カルシウムは胆汁酸とくっつき、胆汁酸の出す毒を消すことができます。この効果で大腸がんの原因の一つとなっていた胆汁酸の働きを抑制できるのですね。

「カルシウムといえば乳製品!」ですが、ここで気になる研究結果が。乳製品の中で大腸がん予防に有効だという明確な結果が出たのは「ヨーグルト」と「牛乳」だけなんです。

チーズやバターといった乳製品は大腸がんのリスクとの関連性は見られないという研究結果が出ています。

おそらく、チーズやバターには腸に良くない動物性脂肪が多く含めれているため、このような結果になったと考えられます。

では、どんな食品でカルシウムを摂取したら良いのか。大腸がん予防のためお勧めのカルシウムが含まれる食品はこちらです!

カルシウムを多く含む食品
牛乳 ヨーグルト いわし
ししゃも しらす干し モロヘイヤ

毎日、取りやすいのはヨーグルトや牛乳ですね。牛乳は一日1杯、ヨーグルトだったら1日1個を目安に食べてみてはいかがでしょうか。

ビタミンD

ビタミンDによる効果が期待できるのは、ふだん日光に当たらない人です。「え、どういうこと?」と思いますよね。

実はビタミンDは植物の光合成のように、日光に当たると体内で生産されます。

つまり、日ごろから外に出て、日光に当たっている人はビタミンDが含まれる商品を意識的に食べなくても良いのです。

逆に、普段あまり日光に当たらないオフィス勤務などの内勤の方はビタミンDが含まれた食品を食べることで大腸がんリスクが低下するという研究結果が出ています。

ふだん日光に当たる機会が少ない人はぜひビタミンDを摂取してください。ビタミンDが多く含まれる食品はこちらです。

ビタミンDを多く含む食品

しらす

いわし にしん

さけ

さんま

うなぎ

ひらめ まぐろ

かれい

きくらげ 煮干し

干ししいたけ

魚が多いので、お刺身や焼き魚を一品意識して食べると良いのではないでしょうか。もちろん、日光浴など日光に当たるようにするのも効果的です。

大腸がん予防には乳酸菌!大腸まで届く乳酸菌の紹介

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大腸がん予防のため、ぜひ試してほしいのが乳酸菌です。カルシウム摂取を目的としてヨーグルトを食べることにも意味がありますが、乳酸菌のチカラはそれだけではないんです。

乳酸菌のチカラを証明するために、ヤクルトによる乳酸菌と大腸がんの研究結果を紹介していきます!

出典:ヤクルトサイエンスレポートNO.2(http://www.yakult.co.jp/institute/report/pdf/science_No2.pdf

こちらの研究では、大腸腫瘍が2個以上見つかった40~65歳までの男女を対象に「L.ガゼイ・シロタ株」を4年間、摂取してもらい調査を行いました。

気になる結果は2年で20%のリスク減、4年で35%のリスク減というものでした。乳酸菌を継続的にとることによって、大腸がん予防になることが証明されたのです。

では、なぜ乳酸菌が大腸がんを予防したのか、そのメカニズムを解説していきます。

乳酸菌が大腸がんを予防するメカニズム

大腸がん予防には、乳酸菌の持つたくさんのチカラのうち、2つのチカラが大腸がんの予防に役立ったと考えられています。

一つは腸内にいる免疫細胞の活性化です。乳酸菌にはがん細胞を攻撃してくれる「NK細胞」という免疫細胞を活性化するチカラがあります。

この「NK細胞」が活性化し、がん細胞に対する攻撃力を高めたことで大腸がんが抑制されたのです。

二つ目は酪酸菌の増加です。「酪酸菌」、聞きなじみのない言葉ですよね。この「酪酸菌」は、腸内に生息する善玉菌の一種で、乳酸菌と同じように人体に良い影響を与えてくれます。

酪酸菌は体内で発がん促進物質の活動を抑えたり、がん細胞を細胞死に誘導する働きがあると言われています。

乳酸菌がこの酪酸菌を増やしたことにより、大腸がん予防の効果があったのですね。

大腸がんに予防に効く乳酸菌は?

一口に乳酸菌と言っても種類がたくさんあります。大腸がんを予防するためには、生きたまま腸まで届く乳酸菌がベストです。

そこで、生きたまま腸まで届く乳酸菌を紹介していきます!

まずは先ほどの研究でも使われていた「L.ガゼイ・シロタ株」。ヤクルトに入っている乳酸菌で、この乳酸菌はヤクルトさんの企業努力により、非常に強い乳酸菌となっており、大腸がん予防に効果的です。

続いてのエントリーは「ガセリ菌」。こちらも、腸まで届くよう培養された乳酸菌で雪印さんから発売されている「ナチュレ」シリーズに含まれています。

ヨーグルトやドリンクタイプのものなど種類が豊富なので、飽きずに食べられるのも嬉しい所ですね。

他にも、さまざまな種類の乳酸菌が発売されています。大腸がん予防のため、大事なキーワードは「生きたまま腸まで届く」や「酸耐性」です。

実はこの二つの言葉はどちらも同じ意味です。要するに、ふつうの乳酸菌は酸に弱いため、胃で死滅してしまうのですが、酸耐性の強い乳酸菌を培養したので腸まで生きたまま届きますよ、ということです。

がんに関するトリビア。がん患者が多いのはどこの県!?

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がんの発症には生活習慣や食生活が大きく関連しています。住んでいる場所によって生活習慣や食生活は違うものです。

例えば、電車やバスなどの交通機関が整っている都会では、駅に行くまで歩いたり、乗り換えのため歩いたりします。

それに対して、田舎では車が主な交通機関となり、都会の人より歩く機会が少なかったりします。そのような習慣の違いが関係して、がんによる死亡率は都道府県によって異なります。

がんによる死亡率がトップはどこの県なのでしょうか、気になるランキングを見ていきましょう。

全ガン75歳未満死亡率が高い5県(男女計)

1位 2位 3位 4位

5位

2009年

青森県 大阪府 高知県 北海道

佐賀県

2010年

青森県 鳥取県 秋田県 和歌山県

北海道

2011年

青森県 和歌山県 佐賀県

鳥取県

北海道

2012年

青森県 北海道 秋田県 和歌山県

大阪府

2013年

青森県 北海道 鳥取県

秋田県

長崎県

平均 青森県 北海道 秋田県 大阪府

鳥取県

出典:がん情報サービス(http://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/stat/age-adjusted.html

青森県がダントツのトップです。青森で何が起こっているのでしょうか。

上位3県に雪国が入っているところから推測すると、冬は寒くて外出しなくなるため、運動不足になってしまうというのが原因として考えられますが・・・。真相が気になるところです。

逆にがんの死亡率が低い県も紹介していきます。

全ガン75歳未満死亡率が低い5県(男女計)

1位

2位 3位 4位

5位

2009年

長野県 山梨県 福井県

三重県

香川県

2010年

長野県 滋賀県 福井県 沖縄県 三重県

2011年

長野県 岡山県 香川県 福井県 滋賀県
2012年 長野県 滋賀県 福井県 徳島県

三重県

2013年 長野県 滋賀県 福井県 熊本県

山梨県

平均 長野県 三重県 滋賀県 福井県 宮崎県

出典:がん情報サービス(http://ganjoho.jp/reg_stat/statistics/stat/age-adjusted.html

こちらはダントツで長野県がトップです。青森県と同じ雪国なのに長野県が1位に・・・。

雪国だからガンが多いという予想は外れましたね、残念です。長野県は平均寿命でもトップ、長寿の秘訣が気になりますね。

住んでいる土地によって日々の習慣は変わるもの、がんの少ない県である「長野県」の方たちの暮らしをマネしてみるのも良いかもしれませんね。

ヨーグルトは大腸がんのリスクを高めるという噂は本当? 真相解明!

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インターネットを眺めていると気になる記事が。ヨーグルトが「大腸がんのリスクを高める食べ物」として取り上げられています。これは真相が気になるところ。さっそく調べてみました。

なぜヨーグルトが「大腸がんのリスクを高める食べ物」として取り上げられたのか。その理由は「大腸がんを促進する不飽和脂肪酸やコレステロールの含有量が多い」から。

これは本当なのでしょうか?リサーチしてみましたので、その結果をご覧ください。

まずはコレステロールについてです。乳製品に絞りコレステロールの高い食品を調べてみました。調査結果をご覧ください。

コレステロールが多い乳製品ランキング

順位 食品名 mg
1位 生クリーム/乳脂肪 120
2位 ホイップクリーム 100
3位 クリームチーズ 99
4位 パルメザンチーズ 96
5位 カマンベールチーズ 87
6位 コーヒーミルク(粉乳脂肪) 86
7位 アイスクリーム 53
8位 ラクトアイス 21
9位 いちごミルク 19
10位 牛乳(濃厚) 16
11位 ソフトクリーム 13
12位 牛乳(普通) 12
12位 ヨーグルト(全脂/無糖) 12
14位 コーヒー牛乳 8
15位 牛乳(低脂肪) 6
16位 生クリーム(植物性) 5
17位 ヨーグルト(脱脂/加糖) 4
18位 牛乳(脱脂乳) 3
18位 ヨーグルト(飲料) 3
20位 乳酸菌飲料 2

出典:簡単!栄養andカロリー計算(http://www.eiyoukeisan.com/calorie/nut_list/cholesterol.html

ヨーグルトは乳製品の中で、12位、17位という結果になっています。チーズや生クリームはかなり高い結果となり、大腸がんを促進すると言われても納得がいきますが、ヨーグルトは決して高い数字ではありません。

特に低脂肪のものや、飲料タイプのものを選べばコレステロールはほとんど含まれていません。

続いて不飽和脂肪酸についてです。こちらはエネルギー源となる飽和脂肪酸の一種で、飽和脂肪酸は摂取しすぎると中性脂肪やコレステロールを増やす原因となります。

しかし、オリーブオイルに含まれる不飽和脂肪酸については、悪玉コレステロールを減少させるという研究結果もありますので、一概に体に悪いとは言い切れません。

まだまだ研究が進んでいる分野ですので、体に悪影響と言い切ることができない栄養素ですが、そもそもヨーグルトにはどの含まれているのでしょうか。

不飽和脂肪酸の含有量に関しては食品表示からは読み取れないので、飽和脂肪酸について調べてみました。結果をご覧ください。

飽和脂肪酸の多い商品

順位 食品名 mg
1位 コーヒーミルク(粉) 32.79
2位 生クリーム(乳脂肪) 27.62
3位 ホイップクリーム(乳脂肪) 23.51
4位 クリームチーズ 20.26
5位 パルメザンチーズ 18.15
6位 プロセスチーズ 16
7位 カマンベールチーズ 14.87
8位 コーヒーミルク(液体) 11.57
9位 ラクトアイス 9.11
10位 生クリーム(植物性) 9.01
11位 ホイップクリーム(植物性) 7.84
12位 アイスクリーム(高脂肪) 6.96
13位 いちごミルク 5.44
14位 アイスクリーム(普通脂肪) 4.64
15位 ソフトクリーム 3.69
16位 カッテージチーズ 2.73
17位 牛乳(濃厚) 2.72
18位 牛乳(普通) 2.33
19位 ヨーグルト(全脂/無糖) 1.83
20位 コーヒー牛乳 1.32
21位 シャーベット 0.77
22位 牛乳(低脂肪) 0.67
23位 脱脂粉乳 0.44
24位 ヨーグルト(飲料) 0.33
25位 フルーツ牛乳 0.13
25位 ヨーグルト(脱脂/加糖) 0.13
27位 牛乳(脱脂乳) 0.07
28位 乳酸菌飲料 0.06

出典:簡単!栄養andカロリー計算(http://www.eiyoukeisan.com/calorie/nut_list/fatty_acid.html

こちらの調査結果でもヨーグルトは19位、24位、25位となりました。数値的に見てもそれほど飽和脂肪酸が多い食品ではありません。

これらの結果から考えると、ヨーグルトは「大腸がんのリスクを高める食品」とは言えないと思われます。

もちろん、不飽和脂肪酸、コレステロールはともに含まれていることは間違いないので、ほんの少し大腸がんのリスクを高めると言うことはできるでしょう。

しかし。チーズや生クリーム、たまごなどと比較した場合、その含有量は10分の1程度ですので、食べ過ぎなければ問題ないと考えられます。

結論としては、一日に5個や6個など食べ過ぎると「大腸がんのリスクを高める」ことになりますが、デザート感覚で夕食後に食べたり、朝食として食べるのは問題ありません。

それでも気になる方は、飽和脂肪酸・コレステロールの低い乳酸菌飲料や低脂肪のヨーグルト、サプリメントで乳酸菌を摂取するのがおススメです。

乳酸菌で大腸がん予防生活!

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日本人が最も発症している「大腸がん」。現代人の生活習慣や食生活が大腸がん増加の大きな原因です。

しかし、生活習慣や食生活をいきなり健康的なものに変えるのは大変ですよね。

「ちょっと不健康な生活をしているな」と思う方は、日々の食事に健康を意識したものを1品加えたり、乳酸菌を継続的に摂取するなど無理のない大腸がん予防を始めてはいかがでしょうか。

特に日本の乳酸菌製品は優秀で世界中で人気ですので、ご興味のある方はぜひ試してみてください。

 

 

 

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