腸のぜん動運動とお通じの改善

[最終更新日]2017.07.18

便秘の方の多くは腸のぜん運動が正常に動いていない状態の方がいらっしゃいます。腸は目に見えない内臓ですので、直接何かをすることはできません。では、どうすれば腸のぜん運動を活発にすることができるのでしょうか?

腸のぜん動運動を活発にする方法

ツボを押してみましょう。

①足の小指の付け根の外側にあるツボを痛気持ちいくらいの強さで両足押しましょう。
5回~6回程度爪を立てずに押します。

②足の親指の爪の生え際を揉みます。
5回~6回行います。

③足の指と指の間のツボを押します。
5回~6回行います。

④足の裏の土踏まずより少し上部分をおします。
5回~6回行います。

マッサージを取り入れてみましょう。

①座った状態・または立った状態で行います。
そけい部(ウエストより下当たり)を手でつかみ、揉みます。
5回~6回行いましょう。

②寝た状態で行います。
おへそあたりに両手を置き、時計回りに10回~15回ゆったりとした気持ちでマッサージします。

③指先に力を入れ、おへその脇部分から下へ向けてぐっと力を入れながらさすります。
5回~6回おこないます。

④おへその当たりから下にかけてまっすぐに、指に力を入れてさすります。
5回~6回行います。

ストレッチをしてみましょう。

①うつ伏せになって10分間ゴロゴロと動きましょう。
左右行ったり来たりを繰り返します。
注意点は食事の直後はおやめください。

②寝た状態で行います。
呼吸を整え足をそろえ、膝を曲げます。
左右にゆっくり倒します。
5回~6回おこないましょう。

③たった状態で行います。
足を肩幅に広げ、手は肩と同じ高さにあげます。
顔を動かさず、ウエストをひねります。
これを10回~15回行ってください。

④座った状態で行います。
背筋を伸ばして足を伸ばして座ります。
片方の肘を立ててもう片方の足の外側に置きます。
息を吐きながら、手で足をおさえ、立てた足の外側に向って上半身をねじります。
目線は後ろです。
左右行いましょう。

ウォーキングを取り入れましょう

①時間がある方は、ウォーキングを取り入れる事も腸を動かすのに最適です。
早く歩く必要はなく、ご自分のペースでゆったりと歩いて構いません。
体をまっすぐにし、おへそに力をキュッと入れて歩きます。
姿勢も良くなり、血流も良くなり、腸も動きます。
歩く時間は20分程度でも十分効果があります。

 

これらは全て行う必要はございません。
どれが効果的なのかは、ご自身のお体でお試しください。また、リラックスした状態で行う事も重要です。肩に力をいれたままで、張り切った状態で行うと体が硬直してしまいます。ゆったりとした気持ちで、楽しみながら生活に取り入れてみてください。

 

>>豆乳の便秘解消効果。その理由とは

 

 

 

腸内環境の改善は乳酸菌サプリが一番効率的

 

腸内環境を整える食事やヨーグルト、ヤクルトなんかと比べても乳酸菌サプリがコスパ最強。

主婦の方から、サラリーマンの方まで幅広く支持されている乳酸菌サプリを厳選、ランキング化しました。ハズさないランキングとなっています。

>>乳酸菌サプリランキングはこちら