乳酸菌でも便秘が改善しなかった方は種類が間違ってた可能性も

[最終更新日]2015.03.28

ヨーグルトなどに含まれる乳酸菌は、腸内の善玉菌を増殖させ、便秘解消やダイエットに効果があります。しかし、乳酸菌を取っているのに便秘が解消されないという経験はありませんか。その原因は、乳酸菌の種類や摂取方法にあるのかもしれません。乳酸菌の働きと自分に合った取り方をまとめてみました。

乳酸菌の便秘改善効果

乳酸菌はヨーグルトをはじめ、キムチや漬物、みそ、納豆、チーズなどの食べ物に多く含まれています。乳酸菌を取ると腸内環境が善玉菌優位になり、便秘や下痢の解消や美肌効果、アレルギー対策などにも効果を発揮します。ただし、乳酸菌の種類は多く、自分に合わない乳酸菌を取っていても効果は現れません。また、乳酸菌の取り方にも注意が必要です。

乳酸菌食品を選ぶときの注意

乳酸菌は胃酸に弱く、腸に届くまでに死滅してしまうことがほとんどです。しかし、乳酸菌を含む食品の中には「生きて腸まで届く乳酸菌」が配合されているものがありますので、購入時にはそれらの商品を選ぶようにしましょう。また、「乳酸菌革命」など、乳酸菌を含むサプリメントもいろいろなものが販売されています。サプリメントの中にはオリゴ糖などの成分を一緒に配合しているものもありますので、相乗効果が期待できます。

効果的な乳酸菌の取り方

朝食代わりやおやつとしてヨーグルトを食べている人は多いと思いますが、あまりおすすめできません。乳酸菌は胃酸に弱いため、空腹時に食べるより、他の食べ物が胃に入っている状態で摂る方が効果が大きいからです。便秘などの症状を改善するためにヨーグルトを摂るなら、食後のデザートとして摂る方が良いです。

また、乳酸菌は長く腸内にとどまっていることができません。そのため、できれば毎日補充する方が効果的です。美肌のためには毎日スキンケアを行うことが必要ですよね。同様に、ヨーグルトやサプリメントを上手に利用して、乳酸菌を毎日身体に取り入れてみましょう。

自分に合った乳酸菌の見つけ方

一口に乳酸菌と言っても、その種類はとてもたくさんあります。ビフィズス菌は乳酸菌の一種ですが、そのほかにもラブレ菌、カゼリ菌、ヤクルト菌など、とても種類が多く、人それぞれ合う乳酸菌と合わない乳酸菌があります。

自分に合わない乳酸菌だと、取り続けても効果が出ないことがあるのです。自分の体質にどの乳酸菌が合うかは、一つずつ試していくしかありません。一種類の乳酸菌を1週間続けてみて、何も変化が現れなければ、他の種類のものに変えてみましょう。

 

 

 

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