子供は風の子、大人は火の子 実は腸内細菌が関係していた?

[最終更新日]2017.07.18

子供は風の子と言いますが実はこのことわざには続きがあり、「大人は火の子」となります。子供は寒い風が吹く中でも1日中外で遊ぶが、大人は寒がって1日中ストーブや火のそばから離れないという意味があるのですが、なぜ大人になると子どもの時よりも元気が無くなってしまうのでしょうか?実は私達の体内にある「腸内細菌」が深く関係していたのです。

腸内細菌とは??

腸内細菌とは腸内に住んでいるたくさんの細菌全ての事を指します。私達の腸内にはおよそ100兆個、約400種類もの細菌が住んでおり、生きるために必要なビタミンやタンパク質の合成を行ったり、摂取した栄養分を分解する働きがあります。また、ウイルスや病原体の浸入を防ぐ働きもあります。

腸内細菌の代表といえば「善玉菌」や「悪玉菌」などがありますが、中でも悪玉菌は腸内で増えすぎると有害な物質や毒素を作り、体に様々な影響を及ぼします。

よく「腸内環境のバランスを整えると良い」と聞きますが、このバランスとは腸内細菌の数のバランスの事を指します。腸内環境は悪玉菌よりも善玉菌が多い状態がベストとされています。

ここで注意して欲しいのが「善玉菌」が極端に増えすぎてはいけないという事。悪玉菌が増えすぎるのもいけませんが、善玉菌が増えすぎるのもいけないのです。

善玉菌は基本的に体に良い働きをしますが、中には極端に増えすぎることによって体に害になるものも存在します。とはいえその可能性はほとんどありませんので多くの場合は心配ありません。

腸内細菌の数のバランスが崩れると不健康になる

腸内環境、つまり腸内細菌の数のバランスが崩れると体に様々な影響がでます。腸の働きが悪くなり便秘や下痢の原因になるのはもちろん、免疫力も低下するので風邪なども引きやすくなるのです。

代謝も悪くなるのでダイエットが成功しない、太りやすくなったという方は腸内環境が関係している可能性あり!

子どもは活発なので腸内環境も良い

子どもの便秘や肌荒れってあんまり聞かないですよね。
これは大人よりも腸内環境が良いという事が関係しています。子どもは活発なので体温も安定しやすく、汗もかくので代謝も良くなり体の巡りもスムーズになります。腸の働きも活発になるので体全体も活き活きとしているんですね。

大人の方でも活発な方はいますが、やはりストレス社会やアルコール・タバコといった食生活の影響もあり、腸内環境は悪い傾向にあります。腸内細菌の数のバランスをこれ以上崩さないためにも乳酸菌やビフィズス菌といった「善玉菌」をしっかりと摂取し、悪玉菌が増えすぎないよう心がけてください。

 

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