乳酸菌は歯周病予防にも効果的?

[最終更新日]2015.03.28

毎日みなさんは歯磨きをしていると思います。
ですが、どうしても歯ブラシが当たらない、当たりにくい場所がありませんか?そこは、歯と歯の間や奥歯の裏側などの歯ぐき隙間です。

その隙間にはプラーク(歯垢)がたまりやすく、プラークは食べカスを好み炎症をおこす物質をつくります。しかし、初期の段階ではまだ痛さや異変を感じません。プラークが歯石となり、どんどん広がり始めます。この状態になると、歯ぐきの弾力が失われ歯周ポケットの中で細菌が繁殖を増大させます。
この時点でやっと、歯ぐきに違和感を感じます。これが俗に言う歯周病ですね。

しっかり歯磨きを続けていても発症してしまう歯周病。どのように予防、改善すればよいのでしょうか。

口の中にも善玉菌と悪玉菌が存在する

まず前提として、口の中を清潔に保つためには毎日の歯磨きで、プラークコントロールをしてあげることが重要です。そして次に口内の善玉菌をふやすこと。

腸内に善玉菌と悪玉菌が存在しているのは、みなさんもご存じだと思います。口の中も同じように善玉菌と悪玉菌が存在し、この菌のバランスを良い塩梅に保つと、口腔内の悪い細菌が減少し、歯周病を予防、改善することができます。

では、その善玉菌を増やしてバランスを良い保つためにはどうしたらよいのでしょうか?その為に必要なのは、じつは「乳酸菌」なのです。

効果的な乳酸菌を取ろう!

口の中で悪さをしているのが主に「ジンジバリス菌」と呼ばれるものです。
この菌は口腔内細菌の中で、悪さを起こす歯周病の原因菌でもあります。しかし、ジンジバリス菌も無敵ではありません。乳酸菌で殺菌することが可能です。

効果的な乳酸菌を取り、病原菌を退治していきましょう。

乳酸菌の紹介

L.ロイテリ菌プロデンティス

国内6000もの歯科医院で推奨されています。抗菌物質を生み出し、口腔内の歯周病や虫歯、口臭を防ぎます。

L8020菌

抗菌ペプチドが歯周病にぴったりと張り付き、菌を殺します。

乳酸菌LS-1

歯周病の病原菌の働きを抑え、口の中を正常にする働きをしてくれます。歯周病が原因の口臭も減少させます。

今井 龍弥医師も推奨している乳酸歯磨き

著書「歯周病が3日でよくなる驚異の乳酸菌歯みがき (ビタミン文庫)」を出している今井 龍弥医師はこう語っています。

「歯周病はいろいろな細菌による混合感染症で、生体内腐敗現象というべき複雑な現象です。乳酸菌でお口の中の悪玉菌を駆逐することが歯周病の原因菌をなくすのです。実験のアンケート結果では、乳酸菌で歯磨きすることで「歯ぐきからの出血」歯ぐきの腫れや炎症」「歯ぐきや歯の痛み」「口臭」の4症状に関して有効率80%以上という結果も出ています。

歯周病予防に乳酸菌。と聞いたことがある方は少ないと思います。

しかし、乳酸菌で歯磨きをすることにより、歯周病や口臭を防ぐことが実験結果からもわかっています。将来、入れ歯や差し歯だらけではなく自分の歯でありたいのであれば、今からでも「乳酸菌」を上手に取り入れ、健康的な歯を目指しましょう。

 

 

 

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