オリモノが臭い。それは膣内の善玉菌不足。

[最終更新日]2017.07.18

オリモノの臭いが強烈になったり、痒みgが出ている状態は、膣内の病気になっている状態といえます。その状態を改善するために、膣内の善玉菌を増やしましょう。

膣内を健康状態にしましょう。

健康的な女性の場合、膣内には「デーデルライン桿菌」とよばれる細菌が乳酸を作り出し、膣内は強い酸性に保たれ、外からの病原菌やウイルスの侵入を防ぎます。万が一、侵入したとしても強い酸性によって殺してしまう作用があります。これが女性に与えられた自浄作用です。

膣内を石鹸などで洗わずともきれいな状態でいられるのは、この「デーデルライン桿菌」のおかげです。

膣内を健康に保つこの菌は善玉菌がある状態であれば、健康的な膣内を保たれるのですが、善玉菌が不足すると、デーデルライン桿菌の能力は低下し、さまざまな菌を受け入れてしまいます。それにより、カビや淋菌、大腸菌などが膣内に入り、白い色や黄色の悪臭のするオリモノが増え強烈な臭いを発生させ、病原菌があふれている状態になります。その状態が悪化すると痒みや痛みが発します。

また、このように痒みや痛みが発生すると、膣内洗浄を過度に行う方もいらっしゃいますが、それは逆効果です。清潔=洗浄と考え、過度な消毒洗浄を行い、菌が作れない膣内状態を作りだしてしまうと、膣内を守る菌が作れない状態になってしまいます。すると更に悪化させてしまうという悪循環になりますので、過度な消毒洗浄はやめましょう。

乳酸菌が膣内を正常に戻す

デーデルライン桿菌はとてもデリケートな菌。
体調不良や免疫力の低下によって、菌も力を低下させてしまいます。また、膣内の病気になった場合、抗生物質を処方されますが、この抗生物質は良い菌か悪い菌かを判断することができません。

まずは、そこらじゅうにある菌を片っ端から殺して、膣内を何もない状態にします。何もない状態から最初に動き出す菌が善玉菌ならば先に膣内を善玉菌で清潔にし、後から動き出した悪い菌をすぐさま攻撃し病気を治します。

しかし最初に動き出したのが悪い菌の場合は、また膣内が炎症してしまいます。これにより、治療をうけているのに長期に渡ってしまう方がいる現状です。

デリケートゾーンを清潔に保ち、自浄作用を強化するには「乳酸菌」が効果的です。副作用もなく膣内の免疫力を増やすので、取り入れやすく体に負担が少ないというメリットがあります。

膣内の善玉菌を増やす方法に関しては下記ページでも詳しく解説しています。
膣内善玉菌の増やし方

膣内に効果的な乳酸菌とは?

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女性にとって重要な乳酸菌4種類配合され、体内からアプローチする乳酸菌です。

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2種類の乳酸菌が健康な膣内フローラをつくります。体内からのアプローチする乳酸菌です。

まだまだある乳酸菌治療法

乳酸菌療法というのをしっているでしょうか?
膣内に無糖ヨーグルトを寝る前にスプーン1杯程度いれる方法です。ホリスティック栄養学で推奨している方法で、リプロダクションクリニック大阪院長松林秀彦さんもブログで推奨しています。

ヨーグルトを膣内に入れるのは抵抗がありますが、効果があるという評判も多数です。しかし、どの乳酸菌が合うのかは、自分がしてみなければわからず、約2週間は続けてほしいとのことでした。

病院に行っても膣の炎症や病気を繰り返している方は、試す価値があると思います。膣内ケアの一つに乳酸菌を取り入れ、膣内の善玉菌を増やし悩みから解放されるといいですね。

 

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腸内環境の改善は乳酸菌サプリが一番効率的

 

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