体臭対策で香水をつけるのはNG !根本的な原因と対策

[最終更新日]2015.05.08

香水の起源は、古代エジプトで宗教的つかわれ方をしていたのが始まりとされていますが、徐々に権威や魅力を表すために使われるようになりました。世界三大美女のクレオパトラが香りの魔力を使って権力を得たことは有名なお話ですね。

その後、香水の文化は各地へと伝わりましたが、16世紀頃のヨーロッパではお風呂に入る習慣がなかったため、体のニオイを消すために香水が一般的にも広まったといわれています。時代が変わっても、体のニオイを気にするのは今も昔も同じでなのですね。

香水さえつければ大丈夫?

汗をかいた後、最初は何ともなかったのに、だんだん臭いがでてきた経験はありませんか?それは汗が空気や皮脂に触れて雑菌が繁殖することなどによって、汗が嫌な臭いに変わってしまうからなのですね。

ですから、汗をかいた後にそのまま香水をつけたとしても、効果は得られません。きちんと拭き取ってからつけないと、香水と体臭が合わさって「大惨事」なんてことにもなりかねないのです。

また、みなさんは電車内やレストランでキツイ香水に顔をしかめたことはありませんか?いくらいい香りを身にまとったつもりでいても、時と場合に応じた使い方をしないとひんしゅくを買うことにもなってしまいます。一時的に体臭を消せたとしても、つけすぎやTPOを考えない使い方をすると台無しになってしまうのですね。

ですから、香水で上塗りして体臭を消すのではなく、面倒だと思っても、食生活を見直したり、汗をかいたらすぐに拭き取るなどして、基本的なケアをすることで体臭を抑えていくことが大切なのですね。

体臭は汗だけが原因じゃない!

餃子や焼き肉を食べた次の日、自分の口臭や体臭が気になるなんて経験をした方も多いと思います。どうしてそうなるのかというと、腸内にいる大腸菌やウェルシュ菌などの悪玉菌が、肉などのたんぱく質を分解するときに、アンモニアや硫化水素などの有害物質を生み出すからなのです。

それが、臭いおならや体臭へとつながるのです。
つまり、悪臭は腸で作られているともいえるのですね。ということは、腸内環境を整えれば、口臭や体臭そしておならの臭いも改善されるというわけなのです。

おならの臭いが体の臭い!?

腸内環境の改善には善玉菌が欠かせません。
悪玉菌から生まれた悪臭が全身へと回り、毛穴や口などから出てきてしまうなんて、絶対に阻止したいですよね。腸内環境をよくするには、食生活を改善するとともに、善玉菌を摂取していくことが大事です。そうすると、老廃物もたまりませんから、有毒物質も生まれず、体臭もひどくならないという「いいことづくめなサイクル」が生まれるのです。

善玉菌として有名なのは乳酸菌ですね。
ヨーグルトなどで手軽に摂れるのがありがたいですよね。とはいっても、ヨーグルトばかりに頼って食べ過ぎるのはよくありません。

漬物などに含まれる植物性乳酸菌や、サプリメントなどを活用して、バランスの取れた摂取方法にすることが大切なのですね。体臭対策をいろいろ試してみてもなかなか改善しない方は、一度腸の調子を考えてみてもいいでしょう。
腸内環境を改善して、内側からの体臭予防を目指しましょう。

 

 

 

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