乳酸菌のヘルペス予防、緩和効果

[最終更新日]2015.03.28

ヘルペスはウイルス感染による病気です。
主に口唇ヘルペス・顔面ヘルペス・性器ヘルペスなどに分けられ、症状は発熱や異物感・水ぶくれなどがあり、一度症状が治まったとしても再発を繰り返す方が多い病です。

ウイルス感染予防のために乳酸菌をとろう!

皮膚や体内は病原菌を入れないためのシステムがあります。
それは「免疫力」。みなさんご存知ですよね。この免疫力があるおかげで、私たちは毎日健康的に過ごすことができるのです。

しかし、この「免疫力」が低下すると、たちまち私たちの体は、病原菌やウイルス、細菌までも体の中にとりいれてしまいます。結果、体に異変が訪れ、皮膚にもヘルペスなどの異常がでてしまいます。

免疫力が強ければ、外からの刺激や内部からの刺激にも強くなります。細菌が入ったと同時に、体内で情報交換が行われウイルスを攻撃し、体を守ることができるようになるのです。

免疫細胞は小腸で作られ、その腸内環境が良ければ良いほど、ヘルペスなどのウイルスから守ることが可能になります。腸内には善玉菌と悪玉菌が存在しており、その総数はほぼ決まっています。善玉菌が増えれば、悪玉菌が減り、悪玉菌が増えれば善玉菌が減っていきます。このバランスこそが重要なのです。

乳酸菌を食べると善玉菌は仲間を増やすことができます。
味方を付けた善玉菌は悪玉菌をやっつけ、腸内環境を整え免疫力を高めます。高められた力は、ほかにも良いことがあります。

*病原菌から守る
*腸内の汚れを取る
*体の抵抗力をつける
*下痢や便秘の予防・改善
*発がん物質を分解する

このように、乳酸菌を食べるだけで得られる力は大きいのです。

ヘルペスに効果的な乳酸菌とは?

クレモリス菌FC株

腸内環境を改善し、便通をも改善する。免疫力調整作用のある多糖を多く作ります。
(カスピ海ヨーグルト プレーン)

シールド乳酸菌M-1

免疫力の活性化作用が高く、ウイルスなどからの防御作用がある。
(ドクターシーラボ 10兆個の乳酸菌)

植物性ナノ型乳酸菌SNK

免疫力活性作用が高い菌です。
(発酵酵素 ナノ乳酸菌)

これらを上手に取り入れ、飛沫感染や接触感染予防をしましょう。

WHOの提言により予防医学として感染症対策乳酸菌が注目を集めています!

腸にある免疫細胞を刺激し、病原菌侵入に対し素早く免疫細胞が働き、ヘルペスなどの病原菌を排除した実験結果があります。

乳酸菌を摂取することでヘルペスだけでなく、ウイルス感染などからも防ぐことができ、また、飛沫感染や接触感染から防御できる免疫を作り上げることができるのは、とてもうれしい事ですね。乳酸菌はサプリメントのほか、ヨーグルトなどにも含まれています。20代~50代の方はサプリメントで摂取。子供は食後のデザートとしてヨーグルトを食べる。というように日常的に摂取することが大切です。

 

 

 

腸内環境の改善は乳酸菌サプリが一番効率的

 

腸内環境を整える食事やヨーグルト、ヤクルトなんかと比べても乳酸菌サプリがコスパ最強。

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