膣内善玉菌の増やし方

[最終更新日]2015.04.10

腸内に存在する善玉菌。
じつは膣内にも善玉菌が存在し、膣内を清潔な状態に保ってくれていることをご存知でしょうか?膣内は女性にとってとてもデリケートゾーン。このデリケートゾーンに善玉菌を増やすことで、あらゆる膣内の病気から守ってくれます。

膣内の菌とは?

膣の内側には粘膜で覆われ、たくさんのヒダが横に広がっています。
その粘膜にはデーデルライン桿菌とう細菌がいます。この菌がつくりだす乳酸によって強い酸性に保たれているため、外から侵入するあらゆる菌を防ぐことができます。

もし、侵入したとしても強い酸性によって病原菌は殺され、炎症を起こすことなく、清潔なままの状態でいられるのです。これを自浄作用といいます。

しかし、このデーデルライン桿菌はとてもデリケートな菌。体調不良や免疫力・ストレスなどがあると、膣内バリアも低下します。

これを助けるのが「乳酸菌」です。

乳酸菌の威力とは?

乳酸菌を食べることによって腸内環境が整い、小腸で作られる免疫力が向上しますこれにより病原菌をはねのけるだけでなく、便通改善もできます。

また、膣内に寝る前に無糖ヨーグルトを小さじい1杯程度を入れ寝ることで、膣内で善玉菌が活動し始めます。悪玉菌でたくさんの膣内で暴れまわっている病原菌を次から次へと倒し、デーデルライン桿菌を正常な状態へと戻してくれるのです。それにより、膣内が清潔になり、菌を寄せ付けない元ある強い酸性が復活します。

また、デリケートゾーンが痒みが発生している場合、無糖ヨーグルトを膣の周りに塗ると善玉菌が炎症原因の菌を減少させ痒みが軽減します。

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食べ物を膣内に挿入するのは、不安感があると思います。
しかしあらゆる婦人科の先生が、乳酸菌の効果を推奨しています。膣の病気に使われたり、風邪につかわれる抗生物質は、あらゆる菌を殺します。抗生物質はどの菌が悪でどの菌が良いのかを判断することができません。それにより、風邪は治ったけど、膣の病気にかかったという例はたくさんあります。

副作用のないデーデルライン桿菌を膣内に入れて善玉菌を増やし、無糖ヨーグルトを一つ買って食べることで免疫力を向上させ、腸内環境も良くし、体内からも体外かもらバリアを強め、普段からの体のケアをすることは大切だと思います。また、薬に頼ることがなく、手軽に取り入れられるのも良い点だと思います。

 

 

 

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