甘い体臭は血糖値に問題が?フェロモンだと勘違いする前に

[最終更新日]2015.05.08

恋人や家族から「体臭が甘い臭いがする」と言われたことはありませんか?
甘い香りなので、それほど嫌な気もしない。自分のフェロモンかも?っと誤解しないでください。その甘い香り、病気のサインかもしれません。

甘い香りはどこからするの?

どうして体から甘い香りがするのでしょうか?
それは体内でインスリンが良く作られなくなった証拠。

糖質は主に大部分がぶどう糖で、血液へ吸収されてゆきます。その血液は体中の組織へ運ばれ、筋肉や脂肪細胞に吸収されるときに「インスリン」と呼ばれるホルモンが働きます。

しかし、インスリンの生産や分泌が不足したりすると、糖質の取り込みが低下し、血液の中にブドウ糖が溜まります。すると血液中に溜まったブドウ糖が体中に周り、お風呂に入っても、何をしても甘い香りが体全体からするようになるのです。

このように甘い香りが体からする場合「糖尿病」を疑ったほうがよいでしょう。

腸内環境を良くして糖の代謝を良くしましょう。

腸内環境と糖尿病とまったく関係のない話だと思われるでしょう。しかし、腸内を整えると代謝もよくなり血液の循環も良くなるのです。

腸にはおよそ500~1000種類もの腸内細菌がすみついています。そのさまざまな細菌をバランス良く整えるのが善玉菌と悪玉菌です。善玉菌が多ければ、腸内はきれいな状態。そのような状態であれば、腸内でのブドウ糖吸収が良くなり、それと同時にインスリンを分泌させ、正常な状態が保たれます。

しかし、悪玉菌が多ければ腸内環境が悪化し、ぶどう糖の吸収が悪くなり、インスリンも分泌されず血糖値をあげてしまうのです。

そこで善玉菌を増やし腸内環境を整えてくれる「乳酸菌」の登場です。乳酸菌は善玉菌を増やしてくれる救世主。腸内をきれいにして、ブドウ糖の吸収をよくし代謝を良くしましょう。

糖尿病と腸内環境の関係性については下記ページを参考に
高血糖を回避!乳酸菌の血糖値上昇抑制効果

アメリカのコーネル大学が乳酸菌による成果を報告!

2015年1月29日。
糖尿病専門誌であるダイアビーツ誌で乳酸菌株を食べ続けたネズミが血圧が30%下がり、腸で血糖値をコントロールしたと報告。また、腸内細菌のバランスが血液代謝をよくすると実験結果で明らかになりました。

腸内環境と糖尿病はまったく関わりがないように思えましたが、腸内環境を整えることによって、糖尿病予防や改善ができるのは素晴らしいですね。毎日のおやつとしてヨーグルトから乳酸菌を摂取。というのもおすすめです。

 

 

 

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