膣カンジダにも植物性乳酸菌が味方に

[最終更新日]2015.04.10

「膣カンジダ」とはカンジダ菌が膣内に増殖して起こる膣炎のことです。強いかゆみが特徴で、10代から50代の女性では5人に1人が罹るといわれています。再発しやすく、何度も繰り返し罹る人もいます。

どうして罹るの?

カンジダ菌というのは、カビの一種でもともと膣内に存在する常在菌なのですが、免疫力が低下していたり、ホルモンのバランスの変化によって発症します。また、風邪やクラミジアなどの治療のために抗生物質を服用した場合にかかることもあります。

予防するには?

免疫力アップ!

体の免疫機能が低下すると発症しやすくなりますから、ストレスをためず、食事や睡眠にも注意しましょう。

清潔に保つ!

蒸れやすくなるストッキングや紙ナプキンを避け、なるべくしめつけの少ない下着を身につけましょう。

でも洗い過ぎない!

清潔を保とうとゴシゴシ洗ってしまうと膣内の細菌のバランスが崩れてしまいます。軽く石鹸をつけそっと洗い、よく乾かしてから服を着るといいでしょう。

トイレの後は?

カンジダは腸にもいます。トイレの後には前から後ろに拭くようにして腸のカンジダが膣に映らない様にしましょう。

ご存知ですか?PL乳酸菌

PL乳酸菌とは、植物性乳酸菌の一種で、膣内を酸性に保つ効果が高いといわれています。名前の由来も「Princess Lactobacillus」(プリンセスラクトバチルス)というだけあって、女性のための乳酸菌なのですね。

膣カンジダは薬や洗浄では完治しにくい病気でしたが、PL乳酸菌によって完治する人が増えたそうですから、女性にとっては嬉しい話ですよね。

どうやって摂るの?

PL乳酸菌は胃酸や消化液に弱いため、特殊な製法で加熱処理などをして生きて腸まで届くようにした乳酸菌製剤として利用するのが一般的となっています。

乳酸菌プリビオ

粉末タイプの商品で飲み物などに混ぜることもできます。PL乳酸菌100%で妊婦さんでも安心して摂取できるそうです。

植物性乳酸菌ラブレ(カゴメ)

日本人の腸と相性のいい「ラブレ菌」で有名ですが、PL乳酸菌も含まれています。飲料とタブレットタイプがあります。

内側から治す!

PL乳酸菌は、膣薬のように外部から対策するのではなく、摂取することで腸内に届き、腸内環境を改善させ、膣内を酸性に保つ働きをします。そうすることで間接的にカンジダへの対策効果を発揮するのですね。

腸内の細菌のバランスが乱れると、免疫力も低下し、アレルギー症状や肌荒れなどを引き起こします。それと同じように、膣内の細菌バランスが乱れると、さまざまな感染症にかかってしまいます。特に妊娠中は早産などの原因ともなりますので、注意が必要です。

PL乳酸菌は、カンジダだけでなく、アレルギー症状の改善にも役立つそうですから、女性特有の病気を防ぐためにも、健康を維持するためにもぜひ摂り入れたい乳酸菌ですね。

 

 

 

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