パントテン酸と乳酸菌の相乗効果でニキビ知らずに

[最終更新日]2015.04.21

ニキビで悩んでいる人はたくさんいますが、ここ最近注目されている有効成分としてパントテン酸というものをご存知でしょうか。このパントテン酸と乳酸菌を合わせて摂取することで、ニキビ対策に効果が大きいと言います。

パントテン酸とは?

パントテン酸はビタミンB群の一種でビタミンB5とも呼ばれます。パントテン酸を含む食品は、卵、牛乳、肉類、魚介類、豆類、干しシイタケなど、多くの食品が挙げられます。パントテン酸は、体内で他のビタミンB群と同様の働きをしています。糖質や脂質、たんぱく質の代謝に関わる栄養素です。パントテン酸が体内に不足すると、整腸障害や手足の知覚異常、頭痛などが起こると言われていますが、普段の食生活で欠乏することはめったにありません。

パントテン酸はニキビに効く?

パントテン酸は、脂肪や炭水化物をエネルギーに変える際に必要となるものです。つまり、パントテン酸が体内で、基礎代謝を促進し、脂肪やたんぱく質をスムーズに消費させる役割を持っています。

逆に、体内で代謝がスムーズに行われない状態では、脂肪や炭水化物、たんぱく質が皮脂となり、毛穴から過剰分泌されるのです。つまり、パントテン酸を補い、代謝機能を高めることが皮脂分泌を抑制する効果をもたらすということです。

過剰に分泌された皮脂が毛穴につまってできるのがニキビですから、パントテン酸がニキビ予防に効果があるというのも納得できますね。

パントテン酸と乳酸菌を一緒に摂ることの効果

ですから、ニキビで悩んでいる人の中には、パントテン酸をサプリメントなどから補充している人もいます。しかし、中にはその効果を実感できないという人もたくさんいたのです。

そのような人は、パントテン酸と乳酸菌を一緒に摂ってみてはどうでしょうか。乳酸菌はご存知の通り、腸の働きを助けてくれます。パントテン酸を含め、すべての栄養素は腸から吸収されますので、腸の働きが悪い状態では、せっかくとった栄養も体内に上手く吸収されません。また、ニキビは腸内環境の悪化から起こることもあるのです。つまり、ニキビが出来やすい人は、もともと腸の働きが弱いという可能性があります。

乳酸菌はニキビ以外の肌トラブル改善にも

さらに乳酸菌摂取により、腸内環境が良くなれば、身体全体の代謝を上げることにもなります。ですから、ニキビ以外の肌トラブルの予防にもなります。今まで、ニキビ用のサプリメントや薬品を試しても効果を実感できなかった人は、パントテン酸プラス乳酸菌を試してみることをオススメします。

 

 

 

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