ニキビの原因は腸にあった?あなたのニキビが減らない理由

[最終更新日]2015.05.06

「主に二十歳までに顔にできる顔面の皮膚の炎症性疾患」
これって何だと思いますか?

難しそうな名前ですが、これは「ニキビ」のことなんです。それ以降にできるものは「吹き出物」「大人ニキビ」なんて言われていますね。

ニキビの原因

ニキビの原因には諸説ありますが、「皮脂分泌が過剰になること」がよく知られています。ニキビの予防には、洗顔や規則正しい生活が大切といわれていますよね。しかし、それらをしっかり行ってもニキビがなかなか減らない場合、考えてみてほしいことがあります。

それは「便秘はしていませんか?」ということなんです。
「皮膚と便秘、一体何の関係があるの?」と思う方もいらっしゃいますよね?でも実は皮膚の状態と便秘、つまり、お肌と腸内環境は、切っても切れない関係にあるんです。

腸内環境ってなに?

腸の中の環境は、人の腸内でよい働きをする「善玉菌」と悪い働きをする「悪玉菌」のバランスで決まります。腸内に存在する細菌の数は、一定に保たれているといわれていて、つまり、善玉菌が増えれば悪玉菌の割合が減るということになるのです。

例)
善玉菌60 悪玉菌40 =100
善玉菌30 悪玉菌70 =100
そのバランスが整っている状態ですと、腸での消化吸収がうまく行われ、肌に栄養がいきわたり、美肌を手に入れることができるのです。腸がきれいだと肌もきれいになるということですね。

便秘だと肌が荒れる理由

では、逆に便秘をしていると肌はどうなるのでしょうか?
腸内に排泄物が長い間たまった状態ですと、残った便が腐敗し、そこに悪玉菌が増殖します。そして悪玉菌が増殖することにより有害物質が生まれ、それが血液とともに全身に広がり、肌荒れの原因となるのです。

つまり、便秘をしないこと、腸内の悪玉菌を減らすこと、が美肌へとつながるわけですね。ニキビを減らすのに重要なのは、洗顔や生活習慣に気を付けるとともに、便秘を予防するということです。では、どうやって便秘を防げばいいのでしょうか?

その秘訣は、先ほど出てきました「善玉菌」にあるんです。

善玉菌を増やせ

腸内で善玉菌が増えると、割合は一定なのですから悪玉菌が必然的に減ります。そして悪玉菌が減ることが美肌につながるわけですから、善玉菌を増やせばいいのですね。つまり、善玉菌として働く細菌を摂取すればいいのです。

その代表として挙げられるのが「乳酸菌」です。テレビ番組やCMなどでもよく名前を耳にする菌ですよね。

その他の善玉菌を増やす方法は下記ページを参考に
善玉菌を増やすカンタンな方法

乳酸菌の効果

乳酸菌は、腸内で乳酸を作ることによって、腸内を酸性に傾けます。
そして酸性に傾いた腸内では、悪玉菌の割合も減り、さらに消化物を肛門へ移動させる「ぜんどう運動」が活発になり、スムーズな排便を促します。

ですから、乳酸菌を摂取することが便秘予防となるのです。便秘をしない体には毒素がたまりませんから、肌の調子も良くなります。
ニキビの隠れた原因は、実は腸内環境にあり、
「ニキビを予防するには、腸内環境を整えることが大切」ということですね。
そのためには、乳酸菌の摂取が重要なカギとなるのです。

 

 

 

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