乾燥肌を改善?乳酸菌の美容効果

[最終更新日]2015.05.06

「肌の乾燥」そう聞いたとき、まず思い浮かぶのは「冬」ではないでしょうか?
確かに冬は空気も乾燥しますし「乾燥肌はもう仕方ない」とあきらめてしまう方もいらっしゃるかもしれません。でも実は乾燥肌は、空気の乾燥する冬だけに限ったことではありません。夏には夏の乾燥肌があるのです。

乾燥からは逃れられない?

夏の肌は汗で潤っているように見えても、クーラーや扇風機の風に当たると、皮膚の水分が失われます。また、夏の強い紫外線は、皮膚細胞が生まれてから垢となってはがれるまでの期間の「ターンオーバー」のサイクルを乱します。

サイクルが乱れると、細胞の水分保持能力が不安定になり、乾燥肌につながります。つまり夏でも冬でも、さらに言えば1年を通して、乾燥肌からは逃れられないのです。なんだかがっかりさせてしまったでしょうか?

でも、大丈夫です。乾燥肌を改善させる方法があるのです。

乾燥肌をシャットアウト!

乾燥肌というのは、皮脂の分泌量が低下したり角質間脂質が減少して、角質に含まれる水分が減少している状態です。これは、加齢や湿度の低下などで引き起こされるといわれています。

細胞間脂質の主成分

みなさんは「セラミド」という言葉は聞いたことがあるでしょうか?
先ほどの「細胞間脂質」というのは、細胞と細胞をはがれにくくしている油なのですが、その主成分が「セラミド」なんです。セラミドは水分を保持する働きをしていて、角質から水分が蒸発するのを防ぎ、お肌をしっとりさせるのに役立っています。

それが不足すると、肌の水分が蒸発しやすくなるので乾燥肌を引き起こしてしまいます。
セラミドを保つことが、乾燥肌を防ぐことになるのですね。

もう乾きたくない!

では、セラミドが十分にあるお肌にするにはどうしたらいいのでしょうか?
最近では、セラミドを保つために、さまざまなスキンケア用品や化粧品もありますね。でも、もしスキンケアで改善しないときは、「腸内環境」を考えてみるといいかもしれません。美肌と腸は深くかかわっているのです。

腸が肌に関係している理由

腸は、栄養素を吸収する器官です。
腸内環境が整っていると、腸から吸収されたお肌を整える栄養素などもしっかりと届きますから、乾燥肌などのトラブルのない美肌へ結びつきます。つまり、腸内環境が整うことで、肌トラブルとお別れすることができるのですね。

腸内環境が悪化すると・・・

一方、腸内環境が悪化すると腸内に悪玉菌が増え、それによって生まれた有害物質は、血液に乗って皮膚まで届きます。その有害物質は肌から排出され、肌荒れを引き起こすのです。ということは、腸内環境の良し悪しが、肌の状態と直結するのですね。

腸内環境を整えたい!

このようにお肌と密接な関係のある腸内環境ですが、それを整えるにはどうしたらいいでしょうか?それには「腸内環境を整える成分を摂取する」ことが効果的なのです。それはつまり「乳酸菌などに代表される善玉菌として働く細菌」を摂取するということです。

乳酸菌を摂取すると腸内に善玉菌が増え、腸内にとって望ましい細菌のバランスになります。すると、腸からの栄養素の吸収もうまくいきますから、美肌を得ることができるのです。

おすすめはLB81乳酸菌

特にLB81乳酸菌は、皮膚機能の改善に効果的です。
継続して摂ることで肌の弾力性がアップしたり、きめ細やかな肌を作ることができます。またSBL88乳酸菌は、腸まで生きて届くことで肌の保湿向上効果が期待される、乾燥肌に悩む方が待ちに待った乳酸菌なのです。

乾燥肌を改善するには、体の内側から整える、
つまり、乳酸菌などの善玉菌を摂取して腸内環境を整えることが重要なのですね。

 

 

 

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