繰り返す吹き出物~腸内環境改善で昔の肌に

[最終更新日]2017.07.14

みなさんは、ニキビと吹き出物の違いってご存知でしょうか?
ニキビと吹き出物は、以下のような分け方をされることがあります。

・ニキビ…二十歳までにできる主に顔面の皮膚の炎症性疾患
・吹き出物…二十歳以降にできる肌の皮膚の炎症性疾患

これは年齢による分け方ですが、「思春期ニキビ」「大人ニキビ」なんて言葉があるように、
同じ「ニキビ」として扱われることもありますし、医学的にはどちらも「尋常性座座瘡(じんじょうぜいざそう)」としてくくられています。

ニキビが減りにくい詳しい原因は下記ページを参考に
あなたのニキビが減らない理由

思春期ニキビと大人ニキビの主な原因

思春期にできるニキビは、皮脂の分泌量が原因であることが多く、大人ニキビとも呼ばれる吹き出物は、生活習慣の乱れやストレスからも起こるといわれています。つまりニキビと吹き出物は、改善策が異なるというわけですね。

でも実は、思春期であろうと大人であろうと、共通した改善策もあるんです。それは「腸内環境を整える」ことなのです。

便秘はお肌の敵!?

便秘は、ただ腸内に排泄物がたまっているだけではありません。便秘が続く腸内ではこんなことが起きています。

・腸内環境の悪化…「善玉菌」と悪玉菌」のバランスが崩れて、悪玉菌が増殖します。
・悪玉菌から有害物質発生…悪玉菌が増殖することで善玉菌の割合が減り、腸の働きが鈍くなることで、さらに便秘を繰り返します。たまった老廃物からは有害物質も生まれます。

そして、この悪循環は、身体全体へも影響していきます。

・有害物質は血液に乗って全身へ…腸から吸収された有害物質は、血液とともに全身に広がります。
・肌にダメージ…有害物質が肌に届くと、肌はダメージを受けて吹き出物や肌荒れなどの原因となります。

ですから、便秘が続くと吹き出物が増えるのですね。つまり、便秘を予防することが、美肌を保つにはとても重要なんです。

長引く便秘から卒業したい!

では、便秘を予防するにはどうしたらいいのでしょうか?
便秘の状態とは、腸の働きがスムーズではないということですよね。腸には「ぜんどう運動」と呼ばれる、腸を収縮させることで消化物をを肛門まで移動させる働きがありますが、便秘が続くというのは、その「ぜんどう運動」がうまく働いてないということなんです。

つまり便秘を予防するには、ぜんどう運動を活発にすればいいのです。

善玉菌を増やそう

そのためには、腸を外側から刺激する体操をしたり、または内側から刺激するために水を飲むなどもありますが、特に効果的なのが、先ほど出てきた「善玉菌」を増やすことなのです。

善玉菌の代表格の「乳酸菌」は、腸内で乳酸を作り、腸内の環境を酸性に傾ける働きをしています。腸内が酸性に傾くと、腸が刺激を受け、自律神経へつたわり、腸のぜんどう運動が起こります。ぜんどう運動を活発化させるには、乳酸菌を積極的に摂取することが重要なのですね。

スキンケアよりも内側から

吹き出物は肌荒れですから、スキンケアに目が行くのも当然です。
でも、腸内の環境が整っていると、腸での消化吸収もうまくいきますし、そうすることで、取り入れた栄養素がしっかりお肌へ届き、美肌へとつながるのです。

腸内環境が整えば、吹き出物を繰り返すこともなくなります。つまり、善玉菌である乳酸菌を摂取することによって、日常的に腸内環境を整えていくことが、昔の自分の肌に戻るための近道なのです。

 

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