LG21乳酸菌が花粉症に効くといわれている理由

[最終更新日]2015.05.02

ヨーグルトを食べると花粉症に効果があるということを、聞いたことのある人も多いのではないでしょうか?これからの季節は、花粉症で悩む人も増えてくるために、ヨーグルトのブームが再び来る可能性も高いといえます。

特にLG21という乳酸菌を含んでいるヨーグルトは、花粉症によく効くといわれています。それではLG21乳酸菌の秘密を探ってみましょう。

花粉症になる仕組み

LG21乳酸菌がどのようにして花粉症改善に役立つかをお話する前に、どうして花粉症になるのか?ということについて、先に考えてみましょう。

体には免疫機能といわれるものがあります。
これはウイルスなどの敵の侵入から体を守ってくれるものなのです。外敵が体の中に入ると、白血球内のリンパ球に存在する免疫細胞が外敵に攻撃を始めます。この過程で抗体と呼ばれるものを作りだします。この抗体のおかげで、同じ外敵が体に入ってきた時に備えてくれるのです。

元々花粉は体にとって外敵と呼べるものではありません。
花粉症にならない人もいるのが、その証拠です。しかし体の免疫機能が正常に作用していない時に、体が勘違いして花粉を外敵とみなしてしまい、抗体を作り出してしまいます。この抗体がある一定の数を超えてしまうと、花粉症として発症してしまうのです。

今年から花粉症になってしまった!という人がいるのも、抗体の許容範囲を超えたことによって起こる反応といえます。

LG21の花粉症への働き

LG21乳酸菌は、ピロリ菌の活動を抑制する効果がある乳酸菌として知られています。多くの乳酸菌は、強力な胃酸や胆汁酸などにとても弱く腸に到達するまでには多くが死んでしまうのです。

これでは乳酸菌の効果を十分に発揮することができません。その点LG21乳酸菌は胃酸に強い乳酸菌として知られています。ピロリ菌に効果を発揮できるくらいですので、LG21乳酸菌は生きて腸まで届くことができます。つまり腸内環境の改善に大いに役立つのです。

乳酸菌は多くの種類存在しますが、花粉症に効くと言われている理由として、生きて腸まで届くという部分をクリアできている数少ない乳酸菌がG21なのです。腸内環境を整えて免疫機能を向上させるのに役立つのです。LG21を摂取して花粉症の改善が得られたという良い評判が多いのも納得できます。

長期的に摂取して効果を高める

このように整腸効果の高いLG21乳酸菌ですが、薬ではないために即効性のあるものでは有りません。できるのであれば花粉症の症状が始まる前から、LG21乳酸菌入りのヨーグルトをいつも食べることをおすすめします。LG21乳酸菌は毎日の摂取で効果を期待できるものだからです。

LG-21乳酸菌のその他の効能に関しては下記ページをご覧ください。
LG21乳酸菌の効果・効能

 

 

 

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