アレルギー性皮膚炎のかゆみは中から抑える!

[最終更新日]2015.05.02

花粉症にヨーグルトが効くとか、腸が弱い人はアレルギーを起こしやすい、という話を耳にされたことがあるかもしれません。これは単なる都市伝説なのでしょうか?

いえいえ、れっきとした根拠があるのです。
とくにアレルギー性の湿疹、皮膚炎に効果があります。ではその理由を確認してみましょう。

ヨーグルト、腸内環境の鍵は?

花粉症にヨーグルトが効く」、というよりは「花粉症に乳酸菌が効く」、といったほうが分かりやすいですね。そして、同様に乳酸菌で腸内環境を整えるならアレルギーを抑えることができる、という説もあります。

諸説の鍵は「乳酸菌」です。
とくにアレルギー性皮膚炎のつらい痒みにも乳酸菌が効力を発揮することがすでに検証されています。しかし一口に乳酸菌といっても、乳酸菌にはいろいろな種類がありますから何がアレルギーに効果があるのかを知っておきたいところです。

L-92乳酸菌

アレルギー性皮膚炎の症状をもつ児童に、L-92乳酸菌を8週間摂取し続けてもらった実験で皮膚炎のかゆみが軽減、炎症も抑えられていることが実証されています。これはL-92乳酸菌が免疫向上などの働きをするからだと考えられています。

L-92乳酸菌の効果・効能

クレモリス菌

クレモリス菌はカスピ海ヨーグルトに含まれていることで有名な乳酸菌です。このクレモリス菌が産出するEPSという物質が皮膚の炎症を抑えることが知られています。これはアレルギー性皮膚炎にも効果を発揮します。また、外来物質から体を守るための抗体を作る働きもあると言われています。

KW乳酸菌

KW乳酸菌はアレルギー性皮膚炎による湿疹が起こった部分を縮小させる効果があります。自覚症状としては痒みの軽減などが挙げられていますが、実際、アトピー性皮膚炎にどう働きかけるのかなどについては現段階まだ研究が進められているところです。

乳酸菌で体の内から健康に!

上記の乳酸菌はアトピー性皮膚炎に効果があるとされる代表的なものです。乳酸菌と呼ばれる物質自体が腸に働きかけ腸の健康を守り、人が本来持っている免疫力を向上させる効果を持つことなどを考えると、アレルギー性皮膚炎による痒みをしずめたり、皮膚炎じたいを縮小させることは不思議ではありません。

塗り薬や飲み薬で治療していくと同時に、乳酸菌で体の内から働きかけ、皮膚炎によるかゆみを抑えていきましょう。乳酸菌は副作用の心配がありませんから、ぜひ多用し体の内から健康になっていきましょう。

 

 

 

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