腸内環境の悪化は湿疹を招く?皮膚炎と私の正しい向き合い方

[最終更新日]2017.11.08

アレルギー体質だから皮膚がかぶれやすくてつらい、敏感肌だからすぐに湿疹ができる、というお悩みをよく聞きます。

肌トラブルって本当につらいですよね。
痒みや痛みを伴う場合はもちろん、見た目にも影響するので自分で鏡を見るのも嫌になるときがあります。

体質だから仕方ない、と思っておられる多くの場合、実は意外にも腸に原因があったりするのです。そのメカニズムと対策法を見てみましょう。

皮膚のかぶれは腸に原因が?

腸の中のバランスが崩れるとお肌に影響が出てきます。
便秘でさらに吹き出物が出た!なんてのが一番わかりやすいでしょう。そして、特にアレルギー体質、敏感肌などの方はこの腸内環境の崩れをもろに受けてしまうのです。

腸の中の細菌のバランスが崩れると食品アレルギーが起こりやすくなったり、アレルギー性皮膚炎がひどくなったりします。

あなたの腸内環境は大丈夫?簡単にチェックしてみましょう

  • 朝食は食べないことが多い
  • 乳製品をあまり摂ることがない
  • ストレスを感じやすい
  • 運動不足
  • トイレの時間は決めていない
  • 野菜不足・お肉が大好き!
  • 週4回以上はお酒を嗜む
  • 肌荒れや吹き出物が気になる
  • 寝つきが悪く、睡眠の質が悪いと感じる
  • おならが臭い

5~10個該当した人

あなたの腸は悪玉菌によって荒らされているかもしれません!

このままだと湿疹の原因に繋がってしまいます。早急に腸内環境を整えるようにしましょう。

2~4個該当した方

あなたの腸は少し乱れ気味です。
腸に負担をかけすぎていないか、最近の生活を見直して改善していくようにしましょう。

0~1個該当した方

健康的な腸内環境です。
この状態を維持し続けましょう。

腸内環境の乱れとは?

腸内環境の乱れ、腸の中の細菌のバランスの崩れって漠然としすぎていますね。

腸内環境の乱れは簡単に言うと、腸の中の悪玉菌が増えすぎてしまう状態です。

アトピー性皮膚炎などに関する研究結果に見られる点ですが、アトピー性皮膚炎の方、アレルギー性湿疹の方は腸内の善玉菌が少なく悪玉菌が多い傾向があるようです。腸内にこの悪玉菌が増えると、まず腸の中で有毒な物質が作られ、腸の粘膜に多大なダメージを与え炎症などを引き起こします。

その炎症部分から一気に体内に有毒物質が送られてしまいます。この有毒物質がアレルギーの原因にもなり、皮膚炎を起こしてしまうことがあるのです。

腸内環境を保つためになにをすればいいの?

腸の健康が私たちの肌トラブルを回避する助けになることが十分に分かったところで、ではどうすればよいの?という疑問が起こってきます。

腸には善玉菌と悪玉菌が存在していますが、このバランスをとることが重要です。まれに善玉菌が多すぎてお腹が緩くなるという方もおられるようです。一般には悪玉菌が多いので善玉菌を含む乳酸菌をたくさん摂取するよう心掛けましょう。

乳酸菌で腸のバランスを保つ

乳酸菌には2種類あり、普通に思い浮かべる乳製品からとられる乳酸菌以外に、発酵食品や漬物にたくさん含まれている植物性乳酸菌というものがあります。それらをバランスよく自分の食生活に加えることで腸の健康を保つことができます。

腸のバランスを保ち、皮膚のかぶれや湿疹などを防ぐことで前向きな明るい毎日が送れるようになりますよね。今日のご機嫌は腸のご機嫌から始まる!乳酸菌ではつらつ毎日を送りましょう。

 

 

 

腸内環境の改善は乳酸菌サプリが一番効率的

 

腸内環境を整える食事やヨーグルト、ヤクルトなんかと比べても乳酸菌サプリがコスパ最強。

主婦の方から、サラリーマンの方まで幅広く支持されている乳酸菌サプリを厳選、ランキング化しました。ハズさないランキングとなっています。

>>乳酸菌サプリランキングはこちら