IgE抗体を減らすには乳酸菌が最適 アレルギー予防としての近道

[最終更新日]2015.05.02

IgE抗体をご存知ですか?
アレルギー症状を引き起こす原因の1つに、「IgE抗体」というのがあります。アレルギーを引き起こしやすい人は、この「IgE抗体」が体内で過剰生産されているのです。

つまり、アレルギー症状に深く関与しているIgE抗体を減らすことができれば、アレルギー緩和への近道となるというわけです。こちらでは、IgE抗体とは何か、減らすためにどうしたら良いのか、詳しく説明していきます。

IgE抗体とは・・・

IgE抗体は、誰でも体の中にある抗体です。
体内に侵入してきたアレルゲン(アレルギーの原因となるもの)が、体の細胞の表面にあるIgE抗体と結合することでくしゃみ、鼻水、目のかゆみなどを引き起こします。

アレルギー症状のない方の体にはIgE抗体はほとんど存在しません。ですが、アレルギー症状がでやすい体質の方はこのIgE抗体をつくりやすいので、アレルギー疾患になりやすいのです。

IgE抗体が多いとどうなるのか?

IgE抗体が多いと、ヒスタミンなどの炎症物質が大量に出てきます。
ヒスタミンは、くしゃみ、鼻水、かゆみなどを引き起こします。個人個人の体質、免疫力、自然治癒力などに違いがありますが、炎症を引き起こしやすくなることに変わりありません。

IgE抗体を減らすには?

IgE抗体を減らすには、乳酸菌を摂取することです。
乳酸菌の力によって、IgE抗体の過剰な賛成を抑えることができ、アレルギー症状が緩和されます。つまり、アレルギー症状に深く関与するIgE抗体を抑制することがアレルギー予防につながってきます。

どんな乳酸菌が効果的なのか

乳酸菌は大腸に生きて届くことが重要です。
そのためには、腸まで生きて届く乳酸菌の種類を知っておいてください。例えば、植物性乳酸菌ラブレは、乳酸菌が腸まで生き抜く力が強いのでオススメです。ラブレは、乳酸菌ドリンクとしてとても人気がありますね。
乳酸菌ラブレの効果・効能

他にも、ヨーグルトはさまざまな乳酸菌が使われていますし、手ごろな価格でどこでも手に入るのでこちらもお見逃しなく。摂取時間は、空腹時よりかは満腹の時がオススメです。なぜなら、空腹時は胃酸が多く分泌しているため、菌が腸まで届きにくくなります。

乳酸菌は、毎日継続して摂取することが大切です。
常に摂取し続けることで、良い腸内環境が維持されて免疫力が上がりIgE抗体が減っていきます。

 

 

 

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